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2012/10/25

Midi Time Piece AVを購入

サウンドライクでMidi Time Piece AVが9800円で売られていたので買ってきた。付属のマニュアルを読むと、USB限界くらいまで複数つなげるようで、機種がごちゃごちゃでもいいらしい。やるなMOTU。つないでみたら、まあ動くのだが、同じ名前のデバイスが二つあるのでわかりにくい。どっちがどっちだ?という感じなのだ。電源投入の順番にも気を付ける必要が出てくるのかもしれない。

MIDIデバイスはつなぎ直して音出しをした。MTPにつなげたものは以下のシンセ10台とMIDIインタフェース。

EX5
TRITON STUDIO
S6000
Z8
K2000RJ
Proteus 2000
Proteus Orchestra
E5000 Ultra
MU1000
MOTIF RACK ES
UM-1(Windows 98仮想マシン用)

EX5は出力が2個あるので、それを2台のMTPの1番入力に入れた。これで、MTPにつないだ機械は直接データを送れる。UM-1はWindows 98仮想マシンで使っているもので、MU1000とMOTIF RACK ESのプラグインボードの制御などに使う。

これまで使っていたMTP2は外した。とにかくラックがいっぱいなので、何かを外してでも入れるというほどのものではないと機材は買えない。

便利になったはずではあるが、買い物の面白味はない。既に持っているものを買い足すと、あまり学べることや感動がないんだろうなあ。

複数持ちしている機材というと、他には、MDX2000、MDX2100、PLG150-ANがある。そういうのを買った時も、あまり感動はなかったかもしれない。

昨晩は寝付けず、布団から這い出してEX5を弾きに行った。VLのクラリネットの音を作っていて、なかなかいい。本物と比べるんじゃなくて、シンセの音色の一つと考えれば、VLはけっこう魅力的だ。ノイジーなのがいいのかもしれない。

H2

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