2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« オークションで競り負け | トップページ | セローは死んでません »

2013/05/20

ピアノエレピレイヤー

ピアノ音とエレピ音を重ねて鳴らすのが面白い。単純な発想だし、1990年代には一世を風靡したらしいのだが、とんと知らなんだ。私が憧れたキーボーディストのボキャブラリーにはなかった。

ピアノとストリングスのレイヤーは、1998年くらいにEX5を買った時に即作っていたから、その発想はあった。でも、ピアノはピアノで、エレピはエレピと思っていて、それを重ねるとエレピの音になりがちなので、ピアノとエレピは重ねなかったのだろう。そもそも、EX5のピアノも、とても好きだけれど、あまりピアノらしくないピアノなので、それをピアノとして響かせることに頭が行っていた。ライブをやっていた時期だったので、音のキャラを立てることに頭が行っていた。ライブで、エレピの音を使うこともあまりなかったかも。

このごろ、MP9500を中心としたメインセットの内容が落ち着きつつあり、重ねの実験をするようになった。MOTIF-RACK ESの1番ピアノと、PLG150-DXの1番エレピ(MOTIF内蔵プログラム)を重ねたら、これがずいぶんといい塩梅で、そこから他の組み合わせも試すようになった。

MP10って、ピアノエレピレイヤーをすごく重視した作りだと思う。その影響もある。

今のマルチのセットは単体音源を呼び出せる基本ができた程度で、それにMP9500の音を重ねるというのが最初のアプローチだ。MKS-20とかEX5とかQSRなど、いろいろ試している。異なる音源を混ぜると、さらにふんわり感が増す。これまで、ライブではEX5のみということが多く、他を重ねる発想をあまり持てなかったのだろう。

ピアノ的演奏に、nord rack 3で最高音の単音を重ねたのも面白かった。制約も増えるけど、面白い。

音を重ねる楽しみ、今になって、やっと気づいたというところでしょうか。

メインセットにK2000RJを加えられないかと考えて、どれを外そうか悩んだが、MKS-20もQSRも外せず、変更のないままである。SG-Rackは外してもいいんだけど、それを外しても得られるのは1Uだからなあ。うーむ。

H2

« オークションで競り負け | トップページ | セローは死んでません »

Yamaha」カテゴリの記事

Roland/BOSS」カテゴリの記事

Kawai」カテゴリの記事

Alesis」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピアノエレピレイヤー:

« オークションで競り負け | トップページ | セローは死んでません »

「シンセな日々」検索







ウェブページ