2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

« SACDのリアが鳴ってなかった | トップページ | VOCE electric piano配置 »

2016/01/14

dbx QUANTUM電池交換

dbxのQUANTUMを起動すると、チェックサムエラーだからハードリセットしろ、と言われるようになった。内部データが飛んでいるらしい。バッテリー切れか、ということになった。買ったばかりで壊れていたらやだなー、とも思ったが、マニュアルにはCR2032と書いてあったし、開けてみたらソケットだったのでさほど難しいことではなかった。

前面パネルのネジを2個はずす必要があって、その六角が合わなくて、100円ショップで買ってきたレンチも合わず、結局ラジオペンチで開け閉めして傷が付いてしまったが、まあ、売る予定はないからよしとする。

MR2000Sの前段は、MDX2000の方が自分らしい音がするような気もしないでもないが、QUANTUMはイコライザーがあるし、WAVで録音する場合にはデジタル回しができてそれがお気楽なので、このところ、それを使っている。出荷するのはどうせ44kHzのWAVだしなー、と思うと96kHz、24ビットのWAVで録音して、まあこれでいっか、と思うのだ。

マスタリングをする際に重要なのは、リスニングポイントからなるべく頭(耳)を動かさずに操作できることだと思っていて、その一等地に置けるものは限られている。パソコンのキーボードとマウス、AVアンプ、MR2000S、QUANTUMは一等地にある。DVD/SACDなどのプレーヤーも。

とりあえず、電池交換が無事に済んでよかった。無事に済まなかった機械もあるからなー。

H2

« SACDのリアが鳴ってなかった | トップページ | VOCE electric piano配置 »

エフェクター」カテゴリの記事

dbx」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: dbx QUANTUM電池交換:

« SACDのリアが鳴ってなかった | トップページ | VOCE electric piano配置 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ