2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

« SPX2000をボリュームペダルに | トップページ | MiniBruteをVirus TIに接続 »

2016/10/20

MiniBruteをどこにつなぐか

作業机の右端にMiniBruteを置いている。これはけっこう象徴的な意味があって、会社の仕事ではなく、音楽をする机なのだ、というつもりである。

MiniBruteはMIDI信号で音量を制御できない。それをなんとかしたいと思っていろんなものにつないでみているのだが、なかなかこれといったセッティングができない。

落ち着きつつあるセッティングは、MiniBruteをSPX2000に入れるというものだ。これまで試した中では、これが一番スムーズな音がする。REV-XとSTEREO DELAYではcc11で出力レベルを変えられる。ただ、ペダルによって残響音のレベルも変わってしまう。DIST+DELAYでMASTERをMIDI制御するとその問題はなくなるが、DISTでローファイになってしまうのでダメ。

ということで、SPX2000を単なるボリュームペダルとして使い、リバーブを別途かける、という方法にしてみた。まあまあいける。SPX2000のSTEREO DELAYは、多少は入れられる。

FX500Bには、リバーブよりも前段でボリュームを制御する機構があるが、プチプチ言ってダメ。PCM90はペダル入力があり、バランスとかは変えられるが、原音のレベルを変えるのは難しい。A4000は入力レベルを変えられるが、プチプチ言う。JD-XAの入力はノイジーで使えない。Sub37、BassStation2、MEKなどを通すことも考えられなくもないが、そのためにキーボードスタンドを使うとなると、考えてしまう。

また、MiniBruteの音がひどく変わってしまうのもイヤだ。

ギター用のエフェクターの高度なものはスムースな音量変化が得られるのではないかと検討したりもしたが、MiniBruteの出力を44.1K/48kHzのデバイスに通すのも、どうも納得いかないものがあり、エフェクター購入は見送り中。

やっぱり、System-8かなあ…。

H2

« SPX2000をボリュームペダルに | トップページ | MiniBruteをVirus TIに接続 »

Yamaha」カテゴリの記事

エフェクター」カテゴリの記事

Arturia」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MiniBruteをどこにつなぐか:

« SPX2000をボリュームペダルに | トップページ | MiniBruteをVirus TIに接続 »

「シンセな日々」検索








ウェブページ