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2017/07/24

Studiologic Sledge SL購入

Studiologic Sledgeのオプション「Sledge SL」を購入した。約60MBのフラッシュメモリーに、波形を転送できるようにするオプションである。Studiologicのサイトでデータが少しダウンロードできる。WaldorfのサイトでダウンロードできるBlofeld用の波形データも送れる(プログラムデータはダメっぽい)。

Sledge SLの価格は、Waldorfのサイトで99ユーロ。システムがおかしいのかスムーズに購入できたとは言えない。サポートの人と何度かメールでやりとりが必要だった。でも、レスポンスは、1日1回程度であったけれど、それなりにスムーズで、動いた今となっては不満はない。下の図は、SledgeSpectreというソフトでサンプルを転送している様子。

20170724a_sledgespectre

USB MIDIで転送しているせいか、転送にはかなり時間がかかる。転送時は転送先の内容はすべて消去される。一部を転送することはできない。転送後にはハードウエアの電源を切って入れ直す必要があり、その際にUSB MIDIがおかしくなるのか、転送ソフトも再起動する必要があり、なおかつ、転送ソフトがMIDIデバイスを記憶してくれないので、再設定が必要になる。波形を転送してもプログラムは転送されず、別のソフトを使う必要がある。タメイキ。

それでも、面白い。

フラッシュメモリーにオリジナル波形を仕込むことが可能なシンセはそんなに多くない。私が持っているものでは、ヤマハEX5、MONTAGE6、ClaviaのNord Wave、そしてStudiologicのSledgeだけた。MONTAGEとSledgeはまだファクトリーのデータを入れてみているだけであるが、機能紹介を読む限りでは、WAVを入れられるはずである。

波形を仕込むの、意味があろうがなかろうが、好き。

H2


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