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2017/07/20

Studiologic Sledge購入

20170720a_sledge

Studiologic Sledgeを購入した。6万円+送料2637円。オークションの履歴を見ると5万数千円で落札していた例もあり、最安値ではないが、衝動的に買ってしまった。

音を一つ。プリセット002の「ILLUSION」である。
「20170720a_002Illusion.mp3」をダウンロード

Sledgeのきょう体には「ENGINE BY waldorf」という印刷がある。中身は、Blofeldと同様であろうと思う。Blofeldは以前から気になっていて、でもなかなか買えずにいた。キーボードタイプの方が音が作りやすそうで魅力的であったのだが、ボリュームペダルの端子がなく、それって、私の実用面としてはどうよ、という気もした。

Sledgeは、サスティンペダルとボリュームペダルの端子がある。ヤマハのFC4とローランドのEV-5をつないでみたが、なんとか動いているようだ。音色を変えても、ボリュームペダルの値はリセットされない。これは、私の好みの動作である。

61鍵盤あるのもいい。両手でベースと高域を押さえられる。つまみがあるのもいい。すぐに手が伸びる。パラメータが少ないが、それでも、つまみが嬉しい。ホイールとアフタータッチが同じことをするように作られているのも、悪くないアイディアだと思う。私の場合、原則はどちらもビブラートなので、これで不満はない。

音は、いいのか悪いのかまだよくわからない。機能(できること)を刈り込んであることを、どう評価するか、ですかねぇ。

SLオプションを通販で購入したが、ちゃんと入れられるのか不安である。

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