2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« Studiologic Sledgeのプリセット21~40 | トップページ | Alesis FusionのバージョンアップとHDD交換 »

2017/08/12

Alesis Fusion 6HD購入

Alesis Fusion 6HDを購入してしまった。オークションで5万1000円。送料1830円。

20170812a_alesisfusion6hd

先日オークションでBehringerのDeepMind 12が8万5000円で出ていたのを狙ったのだが、競合相手ががんばってあきらめた。で、悔しいなあ、と思っていて、5万円スタートのAlesis Fusionにも入札している人がいて、他の人と競合してまで欲しいものでもないか、と思ったのだが、でも、1回くらい入札してみるか、と5万1000円で入札し、そのまま落札してしまった。

このごろ買うものは、音色に名前が付けられること、鍵盤であるならばアフタータッチがあり、モジュレーションがホイールタイプであること、を課していて、Alesis Fusionは、一応、それには合致している。ただ、なるべく現行機種か、それに準じる新しいもの、を心がけているのだが、それには合致していない。あまりにマイナーな機種なので、これを買おうと思っている人は特に日本ではすごく少ないように思う。シンセな日々のネタとしてはあまりよくない。

AlesisのシンセはQSRを持っていて、これは、音色自体は好きなのだが、エディットがやりづらく、標準装備のプログラムはやたらとリバーブが深くかかっていて、それを取り去るのも、パネルからでは簡単ではない、というくせものである。レゾナンスがないのも残念。Fusionに期待するのは、Alesisの音が入っていて、エディットしやすければ嬉しいな、だ。レゾナンスはあるようだ。

テーブルに置いて最初に感じたのは、ディスプレイが小さいこと。でも、それなりに見やすいし、コントラストつまみがすぐ横にあるのはよい。マニュアルに書いてあったグローバルのリセットを行った後で、ペダルをつないだ。Studiologic SledgeにつないでいたFC4とEV-5が問題なく使えている。プログラムを変えてもエクスプレッションペダルの音量は引き継がれる。S/PDIF出力をADI-8 DDにつなぎ、音は出た。ただ、音を出していない時でもレベルメーターが低く点灯しており、波形を見ても、オフセットがずれている。デジタル出力の設定は、何かできるのかもしれないが、まだ発見できていない。

プリセット1 A-1(000) Holy Grail Grand Pianoはこんな感じ。
「20170812a_HolyGrailGrandPiano.mp3」をダウンロード

ベロシティによる音量の調整がうまくいかないのは、鍵盤にクセがあるからか、それとも、ちょっと設定をいじれば楽になるのかは、まだ不明。

なんか、ゲテモノ買っちゃったなー、と思うが、意外と気に入る可能性もある。

H2

« Studiologic Sledgeのプリセット21~40 | トップページ | Alesis FusionのバージョンアップとHDD交換 »

Alesis」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Alesis Fusion 6HD購入:

« Studiologic Sledgeのプリセット21~40 | トップページ | Alesis FusionのバージョンアップとHDD交換 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ