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2017/08/19

Alesis FusionのROMプリセット1のA-1~C-8(Piano, Chromatic, Organ)

20170819d_alesisfusion6hd


Alesis Fusionのプリセットを録音してみよう、ということで、A-1~C-8までの24音色を録音した。なんというか、できのいいものも悪いものもあるが、個性的。日本のPCMシンセとはもちろん違うが、米国のKurzweil、E-MU、Ensoniqとも違う。

A-1 Holy Grail Grand Piano


「20170819m_HolyGrailGrandPiano.mp3」をダウンロード

Holy Grail Grand Pianoというのはけっこう有名で、E-MU SystemsのProteus 2000の拡張ボードと、E-MUサンプラー用のCD-ROMを所有している。それがFusionにも入っている。すごくいいという気はないけれど、悪くもない。このプログラムに関していうと、ちょっと響きが出過ぎていて、好きではない。

A-2 Studio Upright


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A-1と同じ波形を使っているが、倍音を抑えてある分、弾きやすい。上品で、いいピアノだ。

A-3 Concert Piano & Choir


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ピアノと人声のレイヤー。よくできたプログラムだとは思わない。

A-4 Fusion Suitcase


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私の趣味ではない。アタックが強く、伸びが足りない。

A-5 AcoustiLectric Piano


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これは悪くない。リバーブの量を絞ると、まあまあ使えそう。アレシスらしい、QuadraSynthを思い出させる音。

A-6 Jam Wurly


「20170819r_JamWurly.mp3」をダウンロード

これも悪くない。アレシスらしい。

A-7 Click Piano


「20170819s_ClickPiano.mp3」をダウンロード

嫌いな音ではないが、これって、ピアノかなあ?

A-8 Supervamp!


「20170819t_supervamp.mp3」をダウンロード

アナログモデリングで作っているにしては、ピアノっぽさがあって面白い。

B-1 Fusion Punch Clav


「20170819u_FusionPunchClav.mp3」をダウンロード

明るさはあるが、歯切れが足りない。

B-2 Analog Clav 1


「20170819v_AnalogClav1.mp3」をダウンロード

アナログモデリングで作っているのは面白いと思うが、使うかというと…。

B-3 Pluckermann Harpsi


「20170819w_PluckermannHarpsi.mp3」をダウンロード

これは好き。楽しく弾けた。

B-4 Dream Vibes


「20170819x_DreamVibes.mp3」をダウンロード

ディレイが楽しいとは思う。それを取り去った時にどんな音になるかは、ちょっとわからない。

B-5 Concert Marimba


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強烈なアルペジエイターがかかっていたので、そのまま使ってみた。悪くない音だと思う。

B-6 Handy Bell


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AlesisはQuadraverbなどのエフェクターも人気があった。高級な音ではないけれど、アレシスらしさというものがあると思う。ここでは、ディレイがきれい。

B-7 Chimey


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なんと、FMのベル音。Fusionには、6オペレータのFM音源があり、フィルターもかけられる。アルゴリズムというものはなく、「Router」画面でルーティングを設定する。うわあ、わかりにくい…。でも、オリジナリティがあると評価したい。

B-8 Weird Bells


「20170819zc_WeirdBells.mp3」をダウンロード

FMのベル音がもう一つ続けて入っている。DXとは違った響きである。

C-1 Jazz Click Organ


「20170819zd_JazaClickOrgan.mp3」をダウンロード

パーカッションの響きがどのように弾いても鳴る、というのはハモンドオルガン本来の動作ではないが、でも、この方が弾くの楽だし、鍵盤一つで弾く場合は、こうしないとパーカッションを出せないよね。歪みは「Organ Rotary」というインサーションエフェクトでかかっているようで、ペダルを踏み込むとそれが強くなる。この動作は高く評価したい。ペダルで歪み量をコントロールできないことがけっこうあるので。

C-2 3 Drawbers Organ


「20170819ze_3DrawbersOrgan.mp3」をダウンロード

ドローバーの下3本を引っ張り出したサンプルと、2ndパーカッションの波形で構成されている。インサーションエフェクトは上と同じOrgan Rotaryで、ペダルを踏むと歪むのが気持ちよい。

C-3 Martial Organ


「20170819zf_MartialOrgan.mp3」をダウンロード

martialは「軍隊の」ということだろうか。軍楽におけるオルガンの位置付けがわからない。ついつい、「きよしこの夜」を弾いてしまった。

C-4 Gospel Organ


「20170819zg_GospelOrgan.mp3」をダウンロード

Gospelかぁ。映画「Blues Brothers」くらいしか知らない。そんなわけで、クリスマスソングをもう一つ。

C-5 Ballad Organ 1


「20170819zh_BalladOrgan1.mp3」をダウンロード

やさしい、ちょっと遠くで鳴っているオルガン。

C-6 Full Stops!


「20170819zi_fullstops.mp3」をダウンロード

パイプオルガンですべてのストップ(音色)をオンにした、というイメージの音。リバーブが素敵。

C-7 60s Conti Organ


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1960年代のContinentalのオルガンをイメージした音だろう。コンチネンタルのオルガンって、触ったことない。実物を見たこともないかも。昔の電子オルガンっていうと、エレクトーン、ドリマトーン、ヤマハのコンボオルガンくらいしか触ったことがない。

C-8 Les Rues de Paris


「20170819zk_LesRuesDeParis.mp3」をダウンロード

パリの街角ではこんなオルガンが鳴っているんだろうか。行ったことがないけれど。フレーズは、即興で作ったもの。ちょっと悲しい、かな。

H2

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