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2017/09/11

Alesis FusionのROMプリセット1のF-1~G-8(Strings, Ensemble)

20170911a_alesisfution6hd

Alesis Fusionのプリセットを弾く、第4回である。今回はストリングスとアンサンプル。Alesisらしい音で、どれも似ていると言えば似ているが、でもそれなりにバリエーション感があり、即使えそうな音がたくさんある、と思う。シャリシャリ感が独特でいい。好きである。

F-1 Arco-Marcato Strings


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持続音と減衰音の両方を弾き分けられる音、と思われる。そういうことをしたいかどうかは考えものだが、でも、一つの音で済ませられるかもしれない。 米国西海岸らしい(Alesisの創業地はハリウッドだったらしい)、明るい、乾いたサウンド。本物に似ているようで、でも似ていないようでもある、シンセらしい音。

F-2 Bright Violin


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ピークでノーマライズしたら大きくなった、ということは、意図しないピークがあまりないってことね。モジュレーションホイールでビブラートがかかる。エフェクトのせいか、そのビブラートに味がある。ベロシティで音量が大きく変わるが、弾きやすさという点でいうと、変化量を削った方がいいかもしれない。

F-2 Bright Contrabass


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バイオリンの次に用意するのは通常セロだと思うのだが、このプリセットではコントラバスである。コントラバスのボウイングは、ちょっと珍しいかも。ビブラートやベロシティのレスポンスは、上のバイオリンと同様である。

F-4 Concert Harp


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おいおい、もうハープかよ、と思う。ディレイが大きくかかってフワフワ感があり、ハープってこんな音だっけ?と思う。ハープは弾き方がわからない。とりあえず、サスティンペダルを踏んで下から順番に音を重ねてみた。

F-5 Pizzicato Symphonique


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これもディレイが重い。何を弾くか悩んだ。といっても数分である。ゆっくり考えていたのでは、いつまでたっても終わらない。

F-6 High Mello Strings


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使っている波形は「Tape Strings」なので、メロトロンをイメージした音であろう。それにしちゃ、けっこうハイファイに仕上げてあるのね。

F-7 Symphonos


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シンセにおけるエフェクターの重要さを改めて考えさせてくれる音。Alesisらしい!と嬉しくなる。

F-8 Euro Strings


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サンプルではなく、アナログモデリングによるストリングス。ここではちょっとひねった弾き方をしたが、普通に白玉を弾いても美しい。Fusionのアナログモデリング、けっこういいのではないか、と今のところ思っている。自分で実際に音を作ってみたわけではないが。

G-1 Ooh Meets Oz


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編集画面を見ると、「Vocal Ooh」と「Vocal Ahh」が使われている。使いやすい人の声。音域も広い。

G-2 Boys Choir on Tape


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メロトロンの少年合唱。ハイファイに仕上げてあるのがユニーク。

G-3 Fragile Spacechoir


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弱々しいところに良さがある。使ってみたい音。

G-4 Babylon Choir


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古代メソポタミアのバビロンでどんな風に歌が歌われていたか、知るよしもないと思うのだが、でも、この音好き。

G-5 Zipper Pad


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アナログモデリングのパッドで、モジュレーションホイールでポコポコいうので、それを使わずばなるまいということで、鍵盤を弾いているのは右手だけ。Fusionのアナログモデリング、面白い。

G-6 Roman Choir


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人声はコルグがけっこういいんだけど、Alesis Fusionもなかなかいけてる。

G-7 Cloud Formations


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「Eboby Flute」と「Overdrive Lead Guitar」で構成されている。減衰が速い。

G-8 Saturn Seven


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未知なる宇宙への憧れをかき立てる音。

H2

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