2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« Fender RhodesをYamaha FX500Bに通す | トップページ | Hammond XM-2と2103mk2をMIDIでつなぐ »

2017/09/01

Alesis Fusion 6HDの底面に穴を開ける

Alesis Fusion 6HDの底面に穴を開けた。

20170901a_newholeonalesisfusion

全作業を終えた後で底面を見るとこんな風になっている。Fusionは標準状態では3.5インチのHDDを内蔵していて、3.5インチHDDを底面からネジ止めする穴がある。ただ、筆者は手持ちの2.5インチドライブを付けたかった。これまで1本のネジで止めていたが、それではあまりに頼りないので、せめてもう一つ、穴が欲しかった。それで追加したのである。

使ったドリルはこれ。

20170901b_ryobimd12r

プラスチックのプランター(植木鉢)に底面穴が足りない、と妻に言われ、買ってきたドリルである。本来プランターでないものも、穴を開けてプランターに改造したりしていた。ただ、今回やってみてわかったが、プラスチックに穴を開けるのと、金属板に穴を開けるのではかかる時間がかなり異なる。「本当に開くのかなあ?」と疑問に思いながらやっていたが、なんとか開いた。

20170901c_newholeonalesisfutioninsi

楕円形をしているのが元からあった穴で、丸い、バリ取りもしていない穴が、私の開けた穴である。ここにSSDを取り付けた様子が下の写真。

20170901d_alesisfusionwithssd

これまで、2.5インチの250GB HDDを入れていたのだが、今回、64GBのSSD(Solid State Drive)にしようと考えた。読み込み速度を少しでも上げたいと思ったからだ。

20170901e_alesisfusionopened

上の写真のように開いている状態から、ケーブルを3本つなぎながら閉じ、ネジ止めをする。で、起動してみたらエラーメッセージ。いやーな感じ。で、SSDをフォーマットしようとすると、下のエラーメッセージが…。

20170901f_errorwithssd

哀しいなあ、と思いながら、ネジを外して蓋を開け、これまで入れていたHDDに戻した。Fusionでフォーマットすると128GBにしかならないので、パソコンでフォーマットしてから戻そうかと思ったが、面倒になってやめた。128GBで足りなくなることは、考えにくいし。

そんなわけで、数時間がんばって得たものは、Alesis Fusionでは手持ちのPATA SSDは使えないらしいことがわかったこと、2.5インチHDDをこれまでより1本多いネジで固定できるようになったこと、であった。まあ、まったく成果がないわけではないので、よしとする。

H2

« Fender RhodesをYamaha FX500Bに通す | トップページ | Hammond XM-2と2103mk2をMIDIでつなぐ »

Alesis」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Alesis Fusion 6HDの底面に穴を開ける:

« Fender RhodesをYamaha FX500Bに通す | トップページ | Hammond XM-2と2103mk2をMIDIでつなぐ »

「シンセな日々」検索







ウェブページ