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2017/10/17

スピーカーの自動音場補正をする

20171017a_mcaccmic

スピーカーの置き場所を変えたので、AVアンプ「VSA-919AH」のセットアップマイクをカメラの三脚に付けて置き、「MCACC」と呼ばれる音場補正機能を使って調整した。

「フルオートMCACC」「オートMCACC」「マニュアルMCACC」の3つがあるが、私が使うのは「オートMCACC」だ。それを行うと、「SYMMETRY」「ALL CH ADJUST」「FRONT ALIGN」という3種の設定が保存される(標準設定では)。フロントLR(NS-10M)はそのままで、他をそれに合わせる「FRONT ALIGN」がお気に入りだ。

本格的なレコーディングスタジオでは緻密に音場を作るのだろうが、アマチュアである私にそんな技量はないし、だれかに頼むこともできない。AVアンプの補正機能は、何よりの助けになる。特に、5.1チャンネルになると、自分ではとてもできないので、もうこれに頼るしかないと思う。

シンセを鳴らして楽しむには、AVアンプとオーディオ用スピーカーの組み合わせよりも、B3031Aのようなスタジオモニターの方が気持ちがよい。オルガンとキーボード向けに作られたLeslie 2103は、また別種の気持ちよさがある。ただ、編集をする時は、AVアンプとオーディオ用スピーカーの組み合わせがいい。音量が数値で示されるのもよい。そんなわけで、シンセの録音をする際は、B3031Aで聴きながらMR-2000Sで録音をし、WAVファイルをパソコンに移してAVアンプで聴いて編集している。

AVアンプを買う時は、自動音場補正機能の有無と、それに必要な付属マイクの有無は、必ずチェックしてね。

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