2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« 「ハイリッチ」な音というのはあるのか | トップページ | Yamaha MONTAGEのFM音をスペアナで見る »

2017/10/12

Waldorf Streichfettでリード音を作る

20171012a_streichfett

Waldorf Streichfettで普通の音を作ろうと試みた。音色によってピークの出方が違い、単純にノーマライズしただけなので音量差がある。ご容赦いただきたい。

StringsパートでRegistrationつまみを左一杯にして作ったリード


「20171012a_StreichfettStringsMinPulseLead.mp3」をダウンロード

Stringsパートのみにして、Registrationつまみを左に振り切って作ったリード。エフェクトはリバーブだけ。パルスだと思っていいのではないだろうか。モジュレーションホイール(CC1)でビブラートがきれいにかかるのは嬉しい。スピード、デプス共に申し分ない。ピッチベンドも効く。ただ、もうちょいハイを削りたい、というのができない。

StringsパートでRegistrationつまみを左一杯から少し右に振って作ったリード


「20171012c_StreichfettStringsSawLead.mp3」をダウンロード

Registrationつまみを左一杯から少し右に振ると鋸歯状波(saw)っぽくなる。こちらはリバーブも少し深い。

Soloパートで作った、オーボエっぽいリード


「20171012b_StreichfettSoloLead.mp3」をダウンロード

SoloパートのToneつまみを回し、E-Pianoのあたりで丸めの音を探して作ったリード。Soloパートは説明文によると8ボイスポリフォニックのはずで、昨日はピアノの音をきれいに作れたのだが、今日はダメだった。キーアサイナーの動作がおかしくて、音が出なかったりする。私の勘違いだろうか?

単純なリードトーンが作れて、それにきれいにビブラートがかかるのは大したものだ。これでSoloパートが8ポリでちゃんと使えれば、レギュラー扱いしようかと思ったが、うーむ。今日はちゃんと動かない。なぜだろう?

H2


« 「ハイリッチ」な音というのはあるのか | トップページ | Yamaha MONTAGEのFM音をスペアナで見る »

Waldorf」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Waldorf Streichfettでリード音を作る:

« 「ハイリッチ」な音というのはあるのか | トップページ | Yamaha MONTAGEのFM音をスペアナで見る »

「シンセな日々」検索







ウェブページ