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2017/12/21

シンセを弾くとは、配線をすることと見付けたり

20171221a_montageandmeq2000dspblue

ここ数日、配線を試行錯誤していた。夜中に布団に入ってどういう配線にしようか考え、なかなか眠れないありさまである。昔だったら一晩中やっていただろうが。モジュラーシンセはまさに配線が演奏であった。私はモジュラーシンセは今は使っていない。A-100のカスタムを一時期置いていたが、あの大きさだと、配線をすればするほどつまみが回しにくくなり、閉口して手放した。そんなわけでコンボタイプの方が好きなのだが、それであっても、やはり、シンセを演奏することは、配線をすることである。

今日行った配線の一つは、Yamaha MONTAGE6→interM MEQ-2000 DSP blue→dbx QUANTUM→KORG MR-2000Sというものだ。QUANTUMは我が家ではモニターコントローラーでもある。あとは、モニタースピーカー(B3031A+BM14S)の電源を入れれば弾ける。なるべく少ない機材で、弾いて録音できるようにしたかったのだ。

だったらMEQ-2000なんていらないじゃん、というのはその通りなのだが、dbx QUANTUMのアナログ入力はMR-2000Sに割り当ててあって、それを変えるのは惜しかった。MONTAGE6からMEQ-2000はバランスドアナログで、それ以降MR-2000Sまではデジタルである。

上記の配線で録音した音を一つ。

Solo 1stViolin AF1


「20171221a_Solo1stViolinAf1.mp3」をダウンロード

MEQ-2000はノンエフェクトで使って、QUANTUMで少しコンプレッサーをかけた。これまでシンセの音を録音するときはなるべくノンエフェクトにしていたのだが、これからは、コンプはかけ録りしようかと思う。ピークが出てレベルがそろわないのが気になっていたのだ。コンプをかけるのも練習のうちである。

上記の配線は、今回した配線のうちの一つに過ぎない。FM-186→MDX2000→MR-2000Sとか、FM-186→MDX2000→Fireface 800とかも配線した。多くの音を混ぜられるようにしつつ、ノイズを抑えるというのはけっこう大変である。

今回は買い物をしていない。偉いぞ俺。マスタリングEQが欲しいんだけど、高い…。

H2

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