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2018/01/08

MONTAGEのアウトボードはとりあえずO-2031とMDX 8000

20180108a_montageoutboards

ここしばらく、MONTAGEを録音するのにどういう配線がいいかを試行錯誤してきた。とりあえず、MONTAGE6→TL Audio O-2031→Behringer MDX 8000→Fostex AC2496→dbx QUANTUM→KORG MR-2000Sという形で落ち着こうかと思う。QUANTUMは基本スルー。MDX 8000からMR-2000Sへの直結もでき、そちらの方が若干音がいいのかなと思うのだが、それはMDX 8000のTRS出力の接触不良のせいかもしれず、ぐりぐりやっているうちに区別がつかなくなってきた。

音を一つ。

Far Away FM thru O-2031 & MDX 8000


「20180108a_farawayfmthruo2031mdx8000.mp3」をダウンロード

O-2031を評価している最大のポイントは適度に音を歪ませることができる、であるが、それだけではない。左右の音量調節もできる。我が家に到来したMDX 8000は左右の音量バランスが必ずしも正しくないようで、それを調節できるのは助かる。MONTAGEはバランス出力であるけれど、すべてのシンセがそうだというわけではないので、O-2031でアンバランス→バランス変換ができるのも嬉しい。アンバランス入力は背面と前面があり、前面で入れた場合はゲインのハイ/ローを切り替えられる。どれがいいかなと探すのも楽しそうだ。そして、イコライザーとローパスフィルターがある。

MDX 8000は、マルチバンドコンプレッサーなので、コンプレッションがかかった時に高域が減らないのがうれしい。dbx QUANTUMにもマルチバンドコンプがあるし、MONTAGEのマスターエフェクトにもあるのだが、各バンドのインジケーターを見ながらつまみで操作できるのは、アナログならではだ。ただ、設定はけっこう敏感で、誤ると気持ち悪い歪みが出る。微妙な部分もある。

O-2031とMDX 8000を入れることでノイズフロアは上がる。それが気になる場合は、AC2496直結を選ぶことになるだろう。

MONTAGEのマスターエフェクトにはマルチバンドコンプがあり、これをかけたら、けっこうよかった。アウトボードを用意できない場合、例えばライブとかだと、こちらを使えば十分かもしれない。ただ、マスターのディストーションは、やはり、リアルチューブとは少し肌合いが違うように思う。バリエーションが多く、すべてを試したわけではないけれども。

H2

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