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2018/04/09

Urei 537を購入(2回目)

20180409b_urei537

Ureiのグラフィックイコライザー「537」を購入した。2万円+送料1004円。写真の上から3番目の、スライダーにつまみが付いているのが今回購入したものである。

以前購入したUrei 537は1台からノイズがひどく出て使い物にならず、押し入れにしまい込んであった。気になっていた。メンテナンスに出したいところだが、受けてくれる人がいるかどうか。ある人におうかがいをしているのだが、まだ送れていない。で、1台買えばペアで使えるじゃん、と軽い気持ちでポチっとしてしまった。

届いてみたらまったく別物でびっくり。型番はどちらも537と書いてある。シリアルは大きく違う。2台ある方は727と740で、1台の方は8720であるようだ。こんなに違うのかよ、と思う。

ケーブルが必要だったので、押し入れの中にあった537を出してきてセットした(写真上の2台)。つないで鳴らしてみると、なんと、旧537の1台から出ていたはずのひどいノイズがない。うーむ。

3台のどれも音を通してみた。細かくはわからないが、スライダーを上下させた時の感じは、旧と新で大きく違う。旧は、変えたのかどうかわからないことがある。スライダーが固く、上いっぱいまで上がらないものもある。やれやれ。新はスムーズに操作でき、音の違いもはっきりわかる。これだけ違うと、旧と新でペアにするのは難しそうである。

今は、パソコン→MONTAGE→旧537ペア→AC2496→dbx QUANTUM→B3031A+BM14Sという配線で、音楽CDを聴いている。途中でレベル合わせなどが間違っているととんでもない音になってしまう。MONTAGEのUTILITY→Settings→Audio I/Oのページで、USB Volumeはある程度絞った方がよいし、Main L&Rを上げている場合はやめた方がいい。思い切り歪む。QUANTUMをクローンバイパスするのも、忘れてはいけない。うまくいくとうっとりする音である。

Q1027を通したのを日本のヤマハの音と表現したくなる。Urei 537を通した音はやはりアメリカの音だ。

こういう古いものを使うとなると、予備機が必要なんだろうなぁ。

H2

2018/04/10追記
写真中段の旧537(シリアル740)からノイズ発生。うーん、やっぱりだめか。上段のシリアル727は大丈夫。新537(シリアル8720)と727の組み合わせでリスニングしている。

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