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2018/05/30

Waldorf Quantumが出ていた

Quantum_straight

WaldorfのWebサイトをのぞいて、Quantumという新製品が出ていたのに気付いた。61鍵で左側に2個のホイールが見える、これは素敵だ。中央にどでかいディスプレイ、マルチタッチであるという。鍵盤はFatarのTP8Sで、この鍵盤には複数のコンフィギュレーションがある。モノフォニック(チャンネル)アフタータッチ付きではないかと推測する。MIDI経由だとポリフォニックアフタータッチにも対応しているという。ふむ。私としては、慣れているモノフォニックアフタータッチで十分である。

オシレータはデジタルで、伝統のウェーブテーブルのほか、アナログ波形、サンプリング波形などを使える。WAVのインポートもできる。その際のサンプリング周波数は44.1kHzであるそうで、どうせなら96kHz対応にしてくれたらよかったのにと思わないでもない。フィルターはアナログ。これはWave、Microwave以来のことで、素晴らしい。以前、Waveを少し触らせてもらったことがあるが、すばらしい音だった。いい意味で原点回帰である。

ただ、ポリフォニーは8ボイスである。ピアノのシミュレーションはできないと思った方がよい。アナログフィルターだからねぇ。仕方ないよね。

価格は3000ドルから、らしい。日本だと40万円か50万円か。全般に、Prophet Xと似ている。こういうのがトレンドなのであろうか。私にとって、すぐ買えるシンセではない。ただ、将来安く出たらほしいなあ、と思うシンセの一つではあるし、そのように憧れて待つことができるシンセが登場することは、とてもうれしい。ありがとうWaldorf。

WaldorfのPulse 2をオークションで落札して、今はそれを待っている。3万5000円+送料。五十肩になって機材の配置換えをするのがおっくうになり、大きいものは買う気になれない。Pulse 2を買ってもいいかな、と思ったのは、小さくて場所を取らないからだ。ひよってますなあ。

H2

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