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2018/06/03

Waldorf Pulse 2で気に入った音色1(38音色)

20180603a_waldorfpulse2

Waldorf Pulse 2には500の音色スロットがあり、400を超える音色が入っている。プリセット寄せをしようか、ということでやってみたら意外と楽しく、思ったよりも短い時間で128程度の音色を選び出すことができた。私にとってありがたいのは、アフタータッチを使った音色が多いことだ。ベースでもリードでも、表情を付けるためのオプションが一つ多く感じられ、好感が持てる。ドライブ機能も特筆すべき出来だ。パラフォニックも楽しい(今回録音した中にはあまりない、今後に乞うご期待)。cc#7への反応はスムーズで、値が音色を変えても保持される(ただしボリュームペダルを使う場合は本体のボリュームつまみは用なしとなる。このつまみはデジタルなのだ。将来ガリが出ないというメリットがあるかも)。プリセットにはリリースがひどく長いものが多いが、これがまた、きれいである。

Pulse 2があればPulseとRocketはいらないかも。

I


「20180603a_I.mp3」をダウンロード

アフタータッチ(プレッシャー)がカットオフにかかっており、ウニウニ言わせることができる。そのスムーズさがなかなかのもので、老舗ならではのこだわりが感じられる。モジュールタイプの音源をオーディションする時に、アフタータッチ付きの鍵盤を使う人は多数派ではないのではないかという気がするが、でも、モジュールタイプの音源を今どき買う人は好き者なので、使うかもしれない。何にせよ、老舗を感じさせる。

CATHERINE IW


「20180603b_CatherineIw.mp3」をダウンロード

音色名には最後に作者の頭文字と思われるものが入っていることもあるが、ないものもある。この音色のカテゴリーは「BASS」である。アフタータッチでLFO1のビブラートがかかる。

WHITE DOORS


「20180603c_WhiteDoors.mp3」をダウンロード

PADカテゴリーの音色。パラフォニックになっていてコード演奏ができる。

30SC 101 IW


「20180603d_30Sc101Iw.mp3」をダウンロード

ローランドのSH-101をイメージしたシンセベース。アフタータッチでもモジュレーションホイールでもビブラートがかかる。

DER MUSSO DK


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アフタータッチでフィルターが開く。ベロシティもよく効く。

LIVELY BASS CG


「20180603f_LivelyBassCg.mp3」をダウンロード

今回の録音はすべてSPX2000のMONO DELAYを同じ大きさでかけている。それで音像がぼけたかも。

WITH DELAY


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ディレイビブラートが複数あるオシレータの1個にかかっているのだと思う。複数のオシレータの一つにビブラートをかけるというのは私も時々やる。これができないシンセも多い(特に古いもの)ので、できると嬉しい。アフタータッチでフィルターを開ける。

REZ SWEEP 1 IW


「20180603h_RezSweep1Iw.mp3」をダウンロード

レゾナンスを上げたフィルタースイープ。まんまである。カテゴリーはベース。

ORGANICS 1 CG


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Pulse 2のVCAには「Drive」パラメータがあり、そのカーブを「NONE」「TUBE」「FUZZ」「FX」の4つから選べる。この音色にはけっこう驚いた。いいディストーションである。

PLUCKY KEYS IW


「20180603j_PluckyKeysIw.mp3」をダウンロード

パラフォニックでディケイ音を作ると、ミスタッチが今回の録音のように目立って弾くのが難しい。まあ、シーケンサー使ってミスを修正すればいいのかもしれない。

SINGING SAW


「20180603k_SingingSaw.mp3」をダウンロード

この音色はアフタータッチビブラートの設定がなく、モジュレーションホイールでかけている。冨田的。

STANDARD SYNC


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シンクはどうもうまく作れなくてあまり使わないのだが、このように作られたのを弾くと、いいものである。

CLASSIC MONO


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2個のオシレータをオクターブで鳴らし、モジュレーションの設定がない。アタックが速いし、けっこうブリッとした音でビンテージものにさほど引けを取らない。大したものだ。

FIFTH PULSE


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これまた伝統的な5度重ねサウンド。モジュレーションホイールがパルス幅とボリュームにかけてあって、引き切った状態だと音が小さい。アフタータッチでビブラートがかかる。

SOFT 5TH & 7TH


「20180603o_Soft5thAnd7th.mp3」をダウンロード

5度と7度を加えた音。さすが3オシレータ。

CLASSIC BASS


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Pulse 2は良きベースマシンであると思う。

ANLOG CIRCUIT


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この音色のカテゴリーはベースなのだが、リードとして弾いてみた。ベースでも悪くない。音域がとても広いのは、さすが現代アナログシンセである。

SETI SUCCESS


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サンプル&ホールド音。S/Nが良く、冷たい感じがして、モダンである。LFO1がパンにかかっている。

DE PROFUNDISCG


「20180603s_DeProfundisCg.mp3」をダウンロード

スローアタックな「ATMO」カテゴリーの音。ポリで鳴るが、今回の録音では使っていない。

METAMORPHIC CG


「20180603t_MetamorphicCg.mp3」をダウンロード

長いリリースが素敵。なめらかである。

SWISS ALPES CG


「20180603u_SwissAlpesCg.mp3」をダウンロード

ノイズで風の音を作るってのは、昔のシンセ弾きはやったことがあるのではないだろうか。私は吹奏楽の演奏会のエキストラで風と火山の音を出しに行ったことがある。曲は「スーパーマンのテーマ」であった。

3 SAW DK


「20180603v_3SawDk.mp3」をダウンロード

ドラムなしでベースを弾くというのは、私にとって簡単なことではない。

3OCT BASS IW


「20180603w_3OctBassIw.mp3」をダウンロード

うん、いいベース。でも、高音域でもいい音。

ACIDIC BS 2 IW


「20180603x_AcidicBs2Iw.mp3」をダウンロード

これまたいいベース。

BASSTAR


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ぶりっとしてるんじゃなくて、ゴツゴツしているベース。

BLOODPR@SS2 DK


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そろそろ、ドラムとベースのある音楽も作ってみたいなあ。

SIMMONS SD1 CG


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シモンズの電ドラというと、YMOのライブ映像を思い出す。テレビの時間にその前に座って見た。

BRAIN SALAD IW


「20180603zc_BrainSaldIw.mp3」をダウンロード

いいべースっすね。

ELECTRO ORG RL


「20180603zd_ElectroOrgAl.mp3」をダウンロード

オルガンベースといっても、コンボオルガンの足鍵盤とは大いに違うが。コンボオルガンの手鍵盤の下の方を弾いた感じ、かな。

JUNOPULSE2 DK


「20180603ze_JunoPulse2Dk.mp3」をダウンロード

ローランドのJunoというと6と60と106がメインだと思うが、私はそれらを買ったことはない。欲しいと思う時もあるのだが…。

JUNOPULSE3 DK


「20180603zf_JunoPulse3Dk.mp3」をダウンロード

Junoって、こんなに「ぼこっ」とした音が出るシンセかなあ。うーむ。

NEVER MIND DK


「20180603zg_NeverMindDk.mp3」をダウンロード

ドラムと組み合わせて作ってみたいものだ。

POOG DK


「20180603zh_PoogDk.mp3」をダウンロード

オールドなモーグだと、ここまできちっとした音は出ないような気もする。劣化かもしれないけれど。今のモーグだと、けっこうこういう音かも。微妙な色合いの違いはあるとは思うけれど。

RETRO BASS AL


「20180603zi_RetroBassAl.mp3」をダウンロード

ディレイのセンドリターン量は音色ごとに変えてはいないのだけれど、この音ではディレイが大きく聞こえる。なぜなんだろうか。音色の違いによるものであろうけれど、詳細はわからない。

RES SWEEP 2 IW


「20180603zj_RezSweep2Iw.mp3」をダウンロード

アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。モジュレーションホイールでLFO1がピッチにかかる。フィルターのギュイーンが、Waldorfらしい感じでよい。Waldorfのアナログフィルター搭載シンセってそんなに数が多くなくて、Wave、Microwave、Pulse、Pulse 2、Rocket、そして最新のQuantumであろう。Quantum、期待できるかもね。

SHORT BASS CG


「20180603zk_ShortBassCg.mp3」をダウンロード

この音だと、ドラムなしでも成り立ちそうな気がする。

SUB BASS 1 IW


「20180603zl_SubBass1Iw.mp3」をダウンロード

3つのオシレータは同じ音程なんだけど、デチューンがかかっている。アフタータッチでLFO1がフィルターにかかる。

MONSTER PULSE


「20180603zm_MonsterPulse.mp3」をダウンロード

この音色はLEADカテゴリー。モジュレーションホイールは上げるとフィルターが閉じる。アフタータッチでパンが揺れる。

H2


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