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2018/06/01

Waldorf Pulse 2購入

20180601c_pulse2

WaldorfのPulse 2を購入した。3万5000円+送料1023円。

音を少し。

TECH STAB RL


「20180601a_Pulse2TechStabRlWithReverb.mp3」をダウンロード

プリセットの最初にある音。とりあえず録音してみた。Reverb 4000でリバーブを少し付加。モジュレーションホイールを上げるとカットオフが変わる、のかな?

SAW1


「20180601b_Pulse2Saw1WithMonoDelay.mp3」をダウンロード

イニシャライズしてアフタータッチでLFO1のビブラートがかかるようにしてポルタメント(グライド)を少しかけてフィルターを絞ってレゾナンスを少し上げ、アタックを遅く、リリースを長くしたもの。SPX2000のMONO DELAYをかけた、と思う。アフタータッチでビブラートをかけられるというのがやはり嬉しい。Waldorf RocketやStreichfettでそれはできないから。

せっかくのアナログシンセなので、22kHz超が出ているかどうかも調べてみた。

ノイズを出してHPFにして上だけにしてみた様子がこちら。
20180601a_pulse2noisehpfmaxresonanc

32kHz、40kHzのバーがまあまあ振れているので、22kHz以上が存在はするようだ。

LPF24に切り替えて、カットオフを最大、レゾナンスを最大にしたのが下の図。
20180601b_pulse2noiselpf24maxresona

ローパスフィルターのカットオフ周波数の最大値は25kHz付近にあるようだ。これはまあ、そうあるべきでしょう、と言うしかない。それより上に上げて、現実的な効果が得られるわけではないのだから。

うん。いい音だと思う。パラメータの数も、ほどほど十分にある。パネルで音を作ろうという気になる。音色に名前が付けられるのもよい。そのフォントがひどく見づらいけれども。

フィルター以降は1音分しかないけれど、8音ポリにもなる。「パラフォニック」と呼ばれるものだ。

SWEEPER PAD CG


「20180601c_Pulse2SweeperPadCg.mp3」をダウンロード

トリガーの工夫がいいのか、パラフォニックでも楽しめる。大したものだ。

Pulse 2は、しまいこむかもしれない、と思って買っている。でも、持っていれば買おうとは思わないので、買う意味はある。また、弾いてみると、高域の伸びはやっぱり今っぽくて、いい。

H2

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