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2018/10/02

Roland SYSTEM-100 PLUG-OUTでアフタータッチビブラート

20181002a_prosolomk2tosystem1m

ローランドのSYSTEM-1mをちょこちょこ使ってみている。今日の実験1はこれ。

SYSTEM-100 Plug-out played by CV/GATE from Pro Solo MkII


「20181002a_System100PlugOutWithCvGateFromProSoloMk2.mp3」をダウンロード

SYSTEM-100をSYSTEM-1mにプラグアウトした状態で、KentonのPro Solo MkIIからのCV/GATEで制御し、アフタータッチでビブラートをかけた様子。

SYSTEM-100プラグアウトを普通に使うと、モジュレーションホイールでビブラートをかけることはできるが、アフタータッチでビブラートをかけることはできない、と思う。知らないだけかもしれないが。それができたのはうれしい。ただ、うまいことばかりとはいかなくて、CV/GATEで制御する際は、MIDIでデータを送るのはどうやらやめた方がよいようで、そうなると、cc#11による音量調整が効かなくなる。それはそれで、あきらめられないことでもない。モノシンだし。

実験2は、SYSTEM-1mはベロシティセンシティブであるのだが、それを消せないか、である。MONTAGEはベロシティを固定する機能を備えるが、Prophet '08にはそういうものはなさそうである。MIDI OXでやってみた。
20181002b_midioxtranslationconstant

上の図のようなセッティングで、ベロシティを100に固定できる。弾きやすい。ただ、録音するとなると、もうひと工夫必要かもしれない。

SYSTEM-1m、ベロシティに反応するかどうかをオンオフできないのかなぁ。もしできないなら、ぜひ次のバージョンでできるようにしてほしい。

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