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2018/11/16

RME DIGICheckが動かなくなった

RME AudioのDIGICheckが動かなくなった。起動すると、Fireface 800が落ちる。DIGICheck自体は、反応が極端に悪くなり、ほぼ操作できなくなる。5.91も5.92もダメである。Windowsの更新が原因か、または、おそらくWindowsまたはOfficeの更新に含まれて11月12日にインストールされたMicrosoft Visual C++ 2013 Redistributableの更新が原因ではないかと疑っている。

4.53は動くものの、Fireface 800を認識しない。こちらはドライバーの不整合だろう。さらに古いものは、インストールできなかった。

仕方なく、他のアナライザを物色した。比較的よかったのはVB-AudioのSpectralissime(リンクはこちら)である。
20181116a_spectralissime

ただ、96kHzまでしかサポートしていないので、Fireface 800で使うとFireface 800が96kHz動作になってしまう。また、20kHzまでしか表示しないので、それより上をうかがうことができない。DIGICheckだと192kHzで動かせたのになぁ。

DIGICheckが更新され、問題が解決されることを望む。RME Audioが悪いわけではないにしても、だ。

H2

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