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2019/04/20

Mark Of The Unicorn Midi Timepiece AVのペダルのエラーの対処

20190419b_mtpavclockworks

MOTU Midi Timepiece AVにヤマハFC7を接続し、CC#7を送るペダルとして利用しようと試みた。MIDIのポート8にはTRITON STUDIO 61を双方向で接続していて、そのインにペダルを挿入したのだが、音を弾きながらペダルをうにうに変化させると、ノートオフの欠落が生じるのか、音が鳴りっぱなしになり、パニックボタンを押すと消える、という状況があった。これでは安心して使えない。ペダルの端子が接触不良を起こしているのではないかとぐりぐりするも改善せず。

仕方がないので、ペダルをポート1のインに入れ、上の図のようにルーティングした。ポート1の出力がM3、ポート2の出力がTORAIZ AS-1、ポート3の出力がAKAI S6000である。ポート8のTRITON STUDIOからのデータはポート1から3に回し、ポート1のペダルデータはポート2と3に回した。CC#7で音量を制御しなければならないのはAS-1とS6000であるからだ。

前述のエラーは、とりあえずは起きていないようだが、大丈夫かなぁ。シーケンサーにCC#7を記録したい場合は、TRITON STUDIOのグローバル設定を変えることになるだろう。面倒ではある。

H2

(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

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