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2019/04/19

Mark Of The Unicorn Midi Timepiece AVを出してきた

20190419a_motumiditimepieceav

机左手のセッティングで、TR-Rackを外し、MOTUのMidi Timepiece AVを入れた。こうしたかった理由の第一は、TRITON STUDIOのペダルをマスターボリュームで使いたかったからだ。これまでは、TR-RackとTORAIZ AS-1を弾く際はCC#7にして、M3を弾く場合はマスターボリュームに切り替えるか、もしくはM3につないだペダルでマスターボリュームを調整していた。CC#7で音量調整をすると、TRITON STUDIOとM3は音色変更時に音量が最大になるので、これがどうにも癪に障る。マスターボリュームで使いたい!と思った。それだと、AS-1にCC#7を送るペダルを別に用意しないといけない。MTP AVにペダルをつないで対処するか、ということになった。端子の接触不良なのか、時々エラーが生じるが、まあ、なんとかなるだろう。

MTP AVを出してきたもう一つの理由は、TRITON STUDIOで他の音源を弾く際に、パソコンでmiditrixを立ち上げてマップするのが面倒になったからだ。MIDIインタフェースでルーティングしてくれれば、わざわざソフトを立ち上げる必要はない。MTP AVを出してきたことで、UM-2Gはしまうことができたし、M3とAS-1のUSB接続もやめた。エディターソフトを使う時は、MIDIで双方向につなぐか、USB接続をしないといけないかもしれないが、まあ、それは、やりたくなった時に考える。

新セッティングで録音した音を一つ。

KORG M3 User-A #000 Trauma Bass

20190419a_TraumaBass1.mp3をダウンロード

ユーザーバンクAの先頭にあるベース音を弾いてみたもの。モノフォニックであるが、ディレイがかかっているのですき間が埋まる。TRITON STUDIOのシーケンサーで、通奏低音がCのパターンを2個、Bbのパターンを2個作った。長さはどれも4小節。それらをRPPRでキーにマップし、16小節ずつリアルタイムで打ち込んだ。パターンは4小節全部使う必要はなくて、弾き直せば頭の部分だけを使える。65小節からは普通に弾いてリタルダンドした。

ワークステーションの液晶画面をにらんでちまちまプログラミングであるが、T2を使っていた1990年ごろに戻ったようで楽しい。当時と違ってオリジナルで音が少ないから楽でもある。

H2

(2019/04/26追記)画像の設定を変更しました。

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