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2019/06/07

KORG Pa1000で「マーチ2」

20190607a_marchforeldersmemo1

20190607b_marchforeldersmemo2

昨日散歩をしていて、マーチのメロディを思いつき、家でメモした。今回苦労したのは、8分音符よりも細かい分割が、3分割なのか、4分割なのかわからなくなってしまったことだ。鼻歌レベルでは3分割だった、と思う。上の譜面は4分割で作ったが、Pa1000のスタイルが3分割で、それに合わせて結局3分割にした。

March for Elders

スタイルは「Army Band」。メロディは「Big Band Brass 1」。今回は、アカンパニメント以外は、メロディを3トラック使った。メイン、オクターブ上、あとハモリ。ハモリは、別途譜面を書かなければならず、上のように譜面が増えた。イントロ、間奏、エンディングは、スタイル中のものをそのまま使っている。ただ、エンディングに主役の音色が演奏していないのはおかしいので、耳コピーして譜面を書き、メロディを重ねた。

行進曲を書いたのは2回目である。どうも似てしまうのは、まあ致し方ない。

録音は、96kHz、24ビットのWAVファイルを作り、それをベースにMP3ファイルを作るようにしている。ココログにアップロードするのは上限が約3MBなので、曲が長くなるとビットレートを下げるなどの設定が必要になる。上のファイルは44.1kHz、112kbpsにしてある。このごろは、AVアンプのUSBメモリーにもMP3ファイルを入れているのだが、そちらは可変ビットレート、48kHzにしている。

今日作ったマーチを何回も再生して聴いている。

私は中学に入ったら吹奏楽部に入ると決めていた。トランペットを志望することも決めていた。小学校のトランペット鼓笛隊ではシンバルや大太鼓がメインで、バリトンは貸してもらえたけれど、トランペットには入れなかった。中学の吹奏楽部に入り、めでたくトランペットに入れて、ヤマハの銀メッキのトランペットを買ってもらった。7万円くらいだった。

最初に習った曲は、国旗校旗掲揚に使う君が代、校歌、そして行進曲「ワシントン・ポスト」だった。朝礼で演奏するのが仕事なのだ。学校には通常は8時5分登校で、月曜は全校朝礼が8時10分に始まる。吹奏楽部員は7時半に登校して準備をし、朝礼で君が代と校歌を演奏し、最後に全員が退場するまで行進曲を演奏する。3年の夏に引退するまで、月曜日はそういう日だった。ただ、雨が降ると体育館で朝礼なので、吹奏楽部は演奏しなくてよかったけれども。行進曲は、時々変わった。いろいろやった。今でも譜面を捨てられずにいる。

中学、高校の時は吹奏楽コンクールに参加したが、私が所属している部は、課題曲に行進曲を選ぶことが多かった。秋の運動会は入場行進の先頭を歩き、演奏した。全員が入場するまで吹き続けなければならず、口が痛くなった。やるべき仕事である。

以上のような過去があるため、行進曲を聞くと血が騒ぐ。どうしようもなく懐かしい。

女の人に、「あなたが書いた(ロックの)曲は行進曲みたいだ」と言われたことがある。それは批判であったのかもしれないが、私としては納得した。行進曲は私の身体に入っている。

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