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2019/08/31

Yamaha MONTAGEでKORG Collection M1を弾く

20190831b_montageconnectedwindowspc

実家から家に帰宅したが、Macを実家に置きっ放しにしてきた。MacBook Proはそれなりに重い。本体とACアダプターとワイヤレスマウスだけであってもだ。鞄に入れて鉄道で移動するにも、バイクで背負うにも、重さが気になる。あと、バイクで背負って移動する際は、雨も気になる。ポリ袋に入れるくらいの対策はするが、それで防ぎ切れないことだってありえるからだ。

そんなわけで、机右手のヤマハMONTAGE6を中心とするセットは、これまでMacBook Proをシーケンサーとしていたのだが、それがなくなった。別のシーケンサー内蔵のシンセに置き換えるか、と考えたのだが、いくつかの点でMONTAGEは外したくないとも思った。まず、シンセ鍵盤でこれだけ弾きやすく、なおかつ、製造からの経過年数による劣化を気にしなくてもよいのは、やはりMONTAGEである。正直、MONTAGE 7も、鍵盤目当てでほしいくらいだ。FM音源は高機能でなおかつ編集がしやすい。ピアノのサンプルは我が家では最新と言えるものが複数入っている。Boomstarを制御する際も、アフタータッチを容易に切れる点は評価している。などなど考えると、MONTAGEを外すのもどんなもんであろうか、と思う。

Windowsパソコンにつないでみることにした。ディスプレイはHDMIでWindowsパソコンにつなぎ、ディスプレイが内蔵するUSBハブの上位をWindowsパソコンにする。WindowsパソコンにMONTAGEのドライバーなどをインストールする、これでなんとか動いたようだ。Sonarでオーディオメトロノームを聞きながらMIDIの録音ができた。

次にソフト音源のテストをするじゃん、ということでKORG CollectionのM1を弾いてみた。

20190831a_m1universe

M1の側は、MIDI入力とオーディオ出力をMONTAGEにすればよいだけである。キーボードであり、オーディオインタフェースでもあるMONTAGEは、やはり楽である。手持ちのシンセでは、ローランドのJD-XAとSYSTEM-8も同様の使い方ができると思う。

M1のUniverseという音色を弾いて録音してみた。

KORG Collection M1 CARD1 00 "Universe"

M1のプリセットの1番。MONTAGEのシーケンサーに、クォンタイズ8分で入力し、テンポを少し上げた。オーバーダブで低音と高音を追加。エフェクトとして、Eventide Eclipseの「Diffchorus」を追加。コルグの動く音は、M1にもあったのだなあ、と感じ入る。

MIDIファイルも上げておこう。そのままクリックするとうまくいかないかも。例えばMicrosoft Edgeの場合だと、右クリックして「対象をファイルに保存」だとうまくいくと思われる。

m1universe.midはオーバーダブ前のもの。m1universe2.midはオーバーダブ後のものである。

M1の音色ブラウザを見ると、プログラムだけで、M1用のカードが21枚+KLC1枚、Tシリーズ用カードが11枚入っている。1枚に100音色だから、膨大な音色数だ。しかも、どれもよくできている。音色作りがお金になった時代の産物であろう。

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