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2019/08/19

Behringer B2030Pを出してきた

20190819a_behringerb2030p

ベリンガーのパッシブモニタースピーカー「B2030P」を出してきて、これまで使っていたヤマハNS-M125と交換した。NS-M125は、1個を机のセンタースピーカーとして使っている。センタースピーカーの場所が限られており、これより大きいものを置く勇気が出ず、なかなかグレードアップが果たせずにいる。NS-M125は3個セットで買ったため、残りの2個をカワイMP9500の上に置き、LUXMAN L-430で駆動してMP9500とコルグM3-Mを鳴らすのに使っていた。

このところ、音楽を作る根性がなく、5.1chを含むリスニングをしていた。AVアンプ(パイオニアVSA-919AH)につないだリアスピーカー(タンノイmercury mx3)の右が、ツイーターが飛んでいるのではないかと以前から疑っていてB2030Pにしてみようかと思ったのだが、mercury mx3はバイワイアリング対応端子なので、金具を外してツイーターだけに接続して鳴らしてみたら、ツイーターの音が小さい感じはしたが、全く鳴っていないということはないようだった。それじゃまあいっか、ということになり、せっかくB2030Pを出してきたのだから、NS-M125と代えるか、ということになった。

NS-M125よりは、B2030Pの方が、まともな音だ。ウーハーの口径が、NS-M125は8cmで、6.75インチ(17cm)であるから、その差ははっきりしている。

これなら、リスニングにも使ってみようか、ということで、押し入れからソニーのMD録再機「MDS-PC2」を出してきて接続した。上の写真で、L-430の上に乗っているのがそれである。再生はまだできるようで、うれしい。

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