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2019/08/25

Alesis micronを購入

20190825a_alesismicrononkorgpa1000

アレシスのmicronを購入した。1万5000円+送料1310円。

20190825b_alesismicroncase

ソフトケース付きであるのがうれしい。押し入れにしまっておく際などに、少し安心感がある。

ファームウエア(オペレーティングシステム、OS)のバージョンは1.02であった。programsとsetupsボタンを押しながら電源を入れるとバージョンを表示するのだが、その時間が短く、一人で三脚も立てずにやると写真を撮るのが大変だ。

20190825c_alesismicron1_02

先日カシオXW-P1をバージョンアップしようとした際にふっとばしているので心配であったが、勇気を出してバージョンアップすることにした。上の画面の後に下の画面になり、OSを受け入れる状態になる。

20190825d_alesismicronreadytoreceiveosth

MIDI OXで送ってみた。パーセント表示が出てひと安心。

20190825e_alesismicronreceivingos11pcomp

完了すると下の画面になる。

20190825f_alesismicronupdatecomplete

リスタートしてバージョンを表示。最終バージョンの1.1になった。

20190825g_alesismicronosversion1_1

それでは音を一つ。

Setup 5/146 Almond Ballad

micronには1音色を出す「program」モードと複数の音色を組み合わせる「setup」モードがある。setupには、アルペジオだかシーケンスだかよくわからない、「accomp」(アカンパニメント、伴奏)付きのものがある。そうしたものの一つ「Almond Ballad」を演奏し、最後にaccompボタンをオフにした。

Alesisのシンセは、最初にQSRを買い、次がFusion 6HDで、今回のmicronは3台目である。Fusionはバーチャルアナログ音源を持っているので、それがあればionやmicronはいらないかと思っていたが、micronの風合いはFusionとは異なる。買ってよかったかも。

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コメント

初めまして。

私は定年間近のサラリーマンですがピアノ(最初に習ってから半世紀近くたっても初心者レベルの技量で工夫してジャズ的に聞こえるように弾く)とシンセ(何かしら音を出してフィルターを弄っていれば幸せ)が趣味です。原田さんには全くかないませんが都内の自宅の居間にヤマハの猫足のアップライトを置き、屋上の出入り口の畳1畳ほどの空間に小さな机を置き、そこに乗せたノートパソコン(WindowsとMacbook Proをとっかえひっかえ)でプラグインシンセなどを立ち上げて遊んでいます。

AlesisのMicronは発売当時に3万円台で購入しましたが、上記の小さな机の下のワゴンの上にのせてこれをマスター鍵盤+音源にしています。Micronは価格からは考えられないくらい多彩で音もよいVirtual Analogだと思います。他にVA的なハードウェアシンセではRoland のV-Synth GT, Korg M3の中のRadius Board, Access Virus TI SnowとBlofeldがありますが、そのどれとも違い、音に元気の良さや驚くような張り艶があるように思います。あとアナログではDSIのTetraがあり、時々使っています。居住環境のせいでこれらのほとんどはしまい込まれています。

MicronのEditorとしては専用のシェアウェアを使っていますが名前は今思い出せません。MicronはMidi implementationも独特で機能を完全にカバーするEditorというのは難しいのかな、と思います。

上記の通り、自分の趣味に使える空間が狭いので今後ハードウェアの鍵盤楽器を買う余地はあまりないのですが、最近BehringerのModel DとKorgのMS20miniを購入しました。どちらも楽しいものですが、今は、BehringerのDeepmind 12を買おうか、買ったらどこに置くのか、モジュールにすべきか、などを悩んでいます。Model Dが予想外に良かったので、今後もBehringerはいくつか買いたいと思っています。ソフトウェアではUVIのFalconが最近のベストで、別売りのサウンドウェアも過半数は購入しました。ハードウェアをずらりと並べられたら一番楽しいんでしょうが。。。。まずは家の荷物で埋まっている部屋を少しでも片付けて鍵盤楽器群を設置しなおしたいものです。できればヤマハの電子ピアノを一台買って設置し、その周りにパソコンや既存のハードシンセを並べてスタジオ化するのが当面の目標です。

Keyman2さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私は、会社員をしていたころは、ストレスがたまると機材を買ってしまっていて、使う時間もないのに、という感じでした。会社をやめた今は、ある程度は時間も捻出できるかな、というところです。貴兄も、定年後はすばらしい時間が待っているのではないでしょうか。ご活躍を期待しております。

このところよく、シンセを1台にするならどれか、2台にするならどれか、などと考えます。76鍵を選ぶか、61鍵でよしとするか。悩ましいです。

昔はパソコンを中心に少しでも多くの機材を接続していましたが、このごろは、絞って使うようになってきました。コルグのPa1000だけでも、ある程度のことはできるな、と思っています。制約があった方が、楽なこともあります。

それでは、今後もよろしくお願いいたします。

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