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2019/09/12

Fender Rhodes mkIIで「Etude in F No.2」

20190912b_fenderrhodesmark2

先日机左側にやってきたART DPSIIは押し入れから出てきたわけではなく、離れのフェンダーローズマーク2ステージ76鍵で使われていたものだ。それを外してきたため、代わりにTL AudioのO-2031 Overdriveをプリアンプとし、次段にローランドのディレイSDE-330を接続する形とした。通常は、SDE-330の出力をエレクトーンEL57につないで鳴らすのだが、録音するとなると、Zoom H5につなぎかえて、ヘッドホンでモニターする形になる。もう少しうまいセッティングができないか、と思わないでもない。

Etude in F No.2

普通に曲を書くとCになってしまうので、それ以外の調には、意図的に挑まねばならない。Fの練習曲として書いたものの、2番目がこれだ。作ってからけっこうな時間が経過しており、録音したことがあるのかどうか、定かでない。題名を付けたことがあるかどうかも定かでない。記憶力は昔から自信がない。録音したものを聞き直すと、ディレイの成分が多過ぎる気もする。

TL AudioのO-2031はけっこうお気に入りで、MONTAGEのようなデジタルシンセを入れてもけっこうよいため、離れに持っていくのを躊躇していた。ローズにつないだら、やっぱりいい。ブーストでレベルがうまく上がって、弾いていて楽しい。我が家のローズはパッシブで、何につなぐかで音が大きく変わる。さすがO-2031だ。

ローランドのSDE-330は、ディレイまたはコーラスとしてつないでいる。バリエーションが多いのがよい。つまみでエフェクト量を変えられるのもよい。ローズにはSRV-330よりも、SDE-330かなぁ、と思う。

うちのローズは1990年代に、近所の銭湯に行こうとして、楽器店の店頭に売られていたものを購入した。10万円しなかった。20年以上鳴ってくれているのだから、嬉しい。

将来、身体が衰えて、鍵盤楽器を1台選ばなければならなかったらどれにしよう、2台ならどれだろう、などとよく考える。コルグPa1000とローズという組み合わせも、意外と楽しいかもしれない。

H2

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