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2019/10/04

Studio Electronics Boomstar 4075とElektron Digitone Keysで「Floating Dance」

20191004b_dititonekeysboomstars

机右手のElektron Digitone Keysを中心としたセットに、Studio Electronics Boomstarの5089と4075を追加した。これまでMIDIはDigitone KeysとM3の間で相互接続していたのだが、それだと他のシンセを接続しにくいので、Mark Of The Unicorn(MOTU)のMidi Timepiece AVも配置して、そこでルーティングするようにした。

音をお一つ。

Floating Dance

Boomstarは大変に生きのいいシンセで、音を出すと引き込まれる。4075のベースはやはり、DigitoneやM3とは違う味があり、それを単純な1小節のシーケンス(C-G-F-G-Bb-G)で回し、MIDIクロック同期のLFOをフィルターにかけてオマケを追加。その上にDigitone Keysの「A:007 RECURRING ARP F」を、GCとFBbの繰り返しで手弾きしている。

Digitone Keysの鍵盤の上には8個のつまみがあり、一番左のつまみは標準で「Ratio A」となっている。オペレータの周波数比をグリグリできるわけで、これは、DX7のころにはなかった発想だ。MONTAGEはできるのかどうか? 今回はそのつまみを回して変化を付けている。ベースが出たり入ったりするのはミュートではなく、シーケンスの停止/開始で行っている。

音楽は昔から何らかの繰り返しをとても大事にしてきたわけだが、それを機械にやってもらおう、というのが「テクノ」であった気がする。もともとの繰り返しは人間が設定するわけだが、それ以外に、スタート、ストップをし、そして、つまみをいじるんでしょうなぁ。

私も、クラフトワークとYMOを聞いて育った。

H2

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