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2019/12/07

KORG prologue-16を主とした机右側を模様替え

20191207a_korgprologue16_m3_nts1_akais6k

コルグprologue-16を中心とした机右サイドの模様替えをした。

きっかけになったのは、KORG M3のデジタル出力をAlesis AI-1でS/PDIF同軸に変換してLexicon PCM90に入れ、M3のアナログ出力とPCM90のアナログ出力をFM-186で混ぜたら具合がよかったことだ。センドリターンになっているので、FM-186のつまみでエフェクトバランスを変えられる。これならPCM90のプリセットのオーディションも楽しそうだ、ということで、機器再編を考え始めた。

我が家のPCM90は入力レベル調整つまみがガリガリ音を立てており、アナログ入力で使う気にはなれない。その問題は、デジタル入力に切り替えれば解決できて、これまではローランドSRV-3030Dでアナログ/デジタル変換をしていた。それで使えないこともなかったのだが、SRV-3030は24ビット、PCM90は20ビットで、そのせいかどうかはわからないが、SRV-3030からPCM90に信号を渡した時にレベルが低くなるきらいがあり、また、SRV-3030はバイパスにするとダイレクト音を通してくれないようで、気持ち悪さがあった。

M3からPCM90に直結するとM3にしかPCM90を使えないのではないか、というのは当然の懸念であるが、今回の配線では、NTS-1をアナログで、アカイS6000をデジタルでM3につないでいるので、それらにもPCM90をかけられる。

NTS-1はノイズが多いと思ってきたが、M3につなぐと、心なしかノイズレベルが下がった気がする(気がする程度である)。S6000は机左側に置いており、長いMIDIケーブル1本、長い光S/PDIFケーブル1本を使って接続している。S6000は空冷ファンがけっこううるさいが、右を向いて作業しているとノイズは背後から聞こえるため、他の音と区別できて助かる。

では音を2点。

Korg M3 Dark Warm GrandH with Lexicon PCM90 Large Room

M3の「INT-A 031:Dark Warm Grand」のMFXとEQを切ったものに、PCM90の「P1 0.0 Large Room」をかけた。prologue-16の鍵盤がどうもマッチしていない気がする。要調整か。

Akai S6000 MELLOW STR1 with Lexicon PCM90 Deep Blue

アカイS6000の接続テストをする際、ロードが短時間で済む「S1100SynStr」というフォルダーを読み込むことが多い。その中にある「MELLOW STR1」に、PCM90の「P0 0.0 Deep Blue」をかけた。

Lexicon PCM90には250のプリセットがあり、「Dual Rvb」というカードを入れているので、それに200のプリセットがある。プリセットの一覧を見ただけでやる気をなくし、セッティングが落ち着かないこともあって、これまであまり熱心に使ってこなかった。購入したのは前世紀だと思うのだが…。Dual Rvbは販売代理店で新品を買ったような覚えがある。

これからは、プリセットを試し、多少の調整もし、使っていきたいと思う。青い表示はまだまだ見やすい。これ以上壊れませんように。

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