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2020/02/15

耳慣らしに時間を要しそう

20200215a_oppobdp103_korgmr2000s_rolands

ローランドのオーディオインタフェース「Super UA UA-S10」を購入して、耳慣らしに音楽を聴いている。これまで聞いてきた音と違う面もあり、慣らしに相当の時間を要しそうな気がしてきた。

Windows PC→UA-S10→Dynaudio BM14S→Genelec 1031Aというのが最も単純な経路で、最初はこれを試していた。ただ、PCに入れている音楽のデータはCDレベル(44.1kHz、16ビット)のものが多く、それを超えるハイレゾのデータはそんなに多くない。CDレベルのものもけっこう聞いて、それはそれで役立ったのだが、やはりSACDかなぁと、Oppo BDP-103A→KORG MR-2000S→UA-S10→BM14S→1031AでSACDを聞き始めた。

好きなディスクを持ってきて聞くのだが、微妙に以前の記憶と異なる。宮本笑里「Tears」は、バイオリンのざらつきが気になった。ただ、作った側はこれを意図していたのかもしれない。聞き続けるうちにだんだん慣れてきた。CASIOPEA「ULTIMATE BEST~Eary Alfa Years」は、SACDにしてはあまり音がよくない、と以前書いた気がするが、今日の感想としては、できる範囲で改善を試みたエンジニアの意図が理解できるような気がした。

しばらく我慢して聞き続けるしかない。

H2

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