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2020/02/29

Waldorf Blofeld Keyboardを購入

20200229b_waldorfblofeldkeyboardwhite

Waldorf Blofeld Keyboard(白)を購入した。3万5750円。とりあえず接続して録音。

G024 Sawproof 5

いつものごとくPa1000で弾いていて、シーケンサーが吐くデータによってバンクGの023が選ばれてしまい、その次にあったのがこの音。Pa1000の側でプログラムチェンジとコントロールチェンジを吐かないようにしたら落ち着いたが、これも不便だよなぁ。

Waldorfのシンセは、microwave 2、pulse 2、streichfett、rocketを持っているが、リバーブ付きのシンセはこれが初だ。Waldorfのリバーブはこういう音なのか、というのが新鮮。

きょう体は白く美しいが、写真ではわからないものの、広い天面に削れたホクロがあり、目立つ。

何か仕事が一段落してほっとしている時に楽器店のセールでこれを見付け、あまり考えずに衝動買いした。

Blofeld Keyboardが出た時に、アフタータッチ付きの鍵盤であることはとても良いと思ったが、エクスプレッションペダルの端子がないことがひっかかり、結局Studiologic Sledgeを買った(リンクはこちら)。Sledgeは面白かったのだが、バージョンアップで風合いが変わって驚き、しまいこんでいる。まあ当面手放す気はないけれども。で、今回は、エクスプレッションペダル端子がないことは目をつぶってしまった。

BlofeldとSledgeはシンセエンジンは同じだが、編集できるパラメーターに違いがあり(Sledgeの方が少ない)、プリセットされている音色も異なる(たぶん)。アルペジオなどの仕様も違うと思う。そんなわけで、まあ、両方持ってもよかろう、と自分に言い聞かせている。

Blofeldのテーブルトップバージョン「Blofeld Desktop」の方を買うべきであったかもしれない。ただ、Desktopはサンプル音源を読み込む機能が別売りかもしれないので、それを改めて買うのもシャクである。

49鍵盤のアフタータッチ付きは、うちにあるシンセではJD-XAだけであると思う。JD-XAは幅が899mmあり、現在のセッティングでPa1000の上段に置くのはつらい。Blofeld Keyboardは740mmで、これがまあギリギリというところだろう。49鍵アフタータッチ付きで比較的コンパクト、という仕様も、買ってもいいかなと思わせるものがあった。

鍵盤の感触は、奥が弾きやすいけれど、落とす時の感触はまだ慣れない。

音はまだほとんど聞いていないが、こんなもんではないか、と思う。ノイズは低く感じる。

エクスプレッションペダルがないし、Pa1000のペダルから送れるCC#11は反応しないし、ということで、MTPAVにFC7をつないでCC#7を送ることにした。音色を切り替えても音量はキープされる。

H2

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