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2020/02/01

Roland SN-U110-01とSN-U110-02を購入

20200201a_rolandsnu110_01_02

ローランドU-110/220などで使える波形カード「SN-U110-01 Pipe Organ & Harpsichord」と「SN-U110-02 Latin & F.X.Percussions」を購入した。価格は、01が2200円(税込み)+送料188円、02が2000円。

では音を2つ。

HARPSI 1

U-220でパッチをイニシャライズし、SN-U110-01の「01-001 HARPSI 1」を読み込んで鳴らしたもの。U-220のコーラスとリバーブは切り、Lexicon PCM90の「P1 0.2 Small Room」をかけた。MR-2000Sを回して手弾き無修正。

#2SteelDrum

インターネットからダウンロードしたU-20用のシステムエクスクルーシブファイルの中にあった音色で、SN-U110-02の「02-032 STEEL DRUM」を使っている。U-220のエフェクトは切り、先ほどと同様に「P1 0.2 Small Room」をかけた。手弾き無修正(ただし2テイク目)。

U-110が発売されたのは1988年。U-220は1989年。当時と今とで、ハープシコードやスティールドラムの音色は、ほとんど変わっていない、と思う。それらの楽器に詳しいわけではないけれども。

当時と今とで違うのは波形に使えるメモリーの量だろう。SN-U110の音は、ローファイな楽しみと言えるかもしれない。12ビットサンプラーを使うよりは、楽ではなかろうか。ノイズ少ないなぁ、と感心した。エフェクトを切ったからだろうか。

H2

 

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