2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« KORG KRONOS(2011)で「満腹ダンス」 | トップページ | KORG Collection M1で「めしだぞ早く来い」 »

2020/03/04

Mutable Instruments Ambikaで自分の最初の音を作る

20200304a_mutableinstrumentsambikasaw1

Mutable Instruments Ambikaで自分の音を作ることを始めた。Ambikaは128プログラムを格納できるバンクがAからZまである。自分の音は、とりあえずDバンクの先頭から保存している。Ambikaの音色のストレージはSDカードであり、それをパソコンに挿してバンクを操作できる。インターネットでダウンロードした他の人の音色を入れるのが簡単で嬉しい。

とりあえず今日の1音。

Ambika Saw1

オシレーター1個で鋸歯状波(saw)を出した。EG1をVCAにかけ、LFO1をオシレーター1と2にかけてビブラートを可能にしている。モジュレーションホイールによるビブラートは、マトリクスのモジュール14で、lfo1→osc1+2(表示は「~1+2」)、アマウント16でかけて設定している。アマウントが16でも、モジュレーションホイールを上げなければビブラートはかからない。この設定ができるのは、モジュール14だけではないかと思う。

アフタータッチによるビブラートは面倒であった。モディファイアーの1でlfo1→aftr、オペレーションattn(アッテネーション)を設定し、モジュール1でmod1→~1+2、アマウントを16とし、オシレーター1のレンジをマイナス1としている。このかけ方が正しいのかどうかはわからない。もっとうまいやり方があるのかもしれない。

init機能を使った初期設定では、EG3がVCAにかかっており、ビブラートはLFO4(ボイスLFO)で行われている。LFO1でビブラートをかけ、EG1をVCAにかけるようにしたのは、その2つが同一画面にあるため、設定が楽だからだ。

今回の録音では、SPX2000の「STEREO DELAY」をかけている。Pa1000のシーケンサーに録音し、クォンタイズをかけた。

Pa1000のシーケンサーが、リワインド時などにコントロールチェンジをたくさん吐き出すという問題は、MIDI-OXで回避した。

20200304b_midioxcontrolchangefilter

MIDI-OXでルーティングし、コントロールチェンジは、cc#1(モジュレーションホイール)、cc#7(ボリューム)、cc#64(サスティンペダル)以外をシャットアウトした。これでPa1000のシーケンサーでAmbikaを演奏できるようになった。

MIDI-OXが時々ハングアップすることがあって、何が原因だろうと思っていたが、パソコンの操作をしないで一定時間が経過し、ロック画面に移行するとまずいような気がしたので、とりあえずロック画面への移行を止めてみた。

今回の録音で使った音は5ボイスのポリモードである。モノでレガートをオン、というのもやってみたが、それだけだと5ボイスユニゾンになってしまい、モノにはならない。本当にモノにするには、VOICESページでパートへのボイス割り当てを1個にしなければならない。ライブで使う気にはなれないシンセだなぁと思う。

Ambikaは独特の魅力があるように感じる。それが何なのか、まだよくわからない。

H2

 

« KORG KRONOS(2011)で「満腹ダンス」 | トップページ | KORG Collection M1で「めしだぞ早く来い」 »

Mutable Instruments」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« KORG KRONOS(2011)で「満腹ダンス」 | トップページ | KORG Collection M1で「めしだぞ早く来い」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ