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2020/03/06

KORG Collection M1で「めしだぞ早く来い」

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KORG Collection M1を弾いていて1曲録音した。

Fanfare for Dinner

M1のコンビネーション「K01 10 The 5th Sweep」の独奏。左手は通奏低音のドを押しているだけである。1音弾くと5度離れた2音が鳴るので、右手は4度離した2音で動かしている。

いつものごとくPa1000のシーケンサーに入力して8分でクォンタイズ。Pa1000のリワインド時のコントロールチェンジがM1に対しても害となるため、Pa1000の側でコントロールチェンジを出さない設定にした。そのため、後でCC#2をオーバーダブする、といったことはできなかった。Windows上のホストプログラム「VSTHost」を直結しているため、フィルタリングはできない。何らかの工夫をするか、観念してSonarを使うか、くらいだろうか。

今回は、VSTHostの録音機能を使ってWAVファイルに録音した。こういうこともできるんだ、と感心した。

KORG Collection M1のすごいことの一つは、これだけ音を重ねても音切れしないことだ。本物ではこうはいかないはずだ。システムセッティングでポリ数を設定できるのだが、今見たら、128音になっていた。256音にも設定できるようだ。

H2

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