2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« EVE Audio TS112を購入 | トップページ | KORG Z1で使えるメモリーカードを発見 »

2020/04/03

KORG Z1を購入

20200403a_korgz1

コルグZ1を購入した。3万2800円+送料2410円。

とりあえず1音。

A002: Square Hollow

こういう音は大好き。音の余韻がリバーブだろうと思ってピッチベンドを使ったら、実はリリースが長かったようで、前の音の余韻にベンドがかかってけっこう恥ずかしいことになった。ロングリリースが使えるのも、多いポリ数のメリットと言えるかもしれない。

Z1は、以前、サウンドフィズ というお店で試奏した。確か5万円で、EXではなかった、のではないかと思う。今回は、それよりは安かったし、入札する人が他にいないようだったので、これもまあ縁か、と買ってしまった。バックライトが弱っていて見やすくはないが、使えないほどではない。古いシンセを買うのはやめよう、と自分に言い聞かせているのだが…。

FS鍵盤が固い。FS鍵盤のシンセは我が家に他にもあるが、これは特別に硬い感触だ。ただ、鍵盤の奥が弾きやすいのはさすがである。鍵盤に剛性があり、アフタータッチはかけやすい。音はイキがよく、低音は重い。店頭で弾いた時はヘッドホンだったのだろうか。やはりそれではわからんよなぁ。音色切り替えにけっこう時間がかかる。コルグのシンセとしては非常に珍しいと思うが、ボリュームペダル、ダンパーの他にアサイナブルのペダルとスイッチの端子があり、合計4個である。

Prophecyはモノシンセだし、TRITON STUDIOに入れているEXB-MOSSは6音ポリである。Z1は12音ポリなので、これだと、両手で弾いて楽しめる。18音ポリのEXがよかったのはもちろんだが、そこはまぁ、高望みをしても仕方ない。

このところ、メインに使うキーボードは、カラーのタッチパネルとシーケンサーがあるものが好みで、Pa1000、KRONOS、M3-M(鍵盤は重くて動かせないMP9500)を選んでいる。その観点でいくとZ1は押し入れ行きなのだが、この音は好きだなぁ。

H2

 

« EVE Audio TS112を購入 | トップページ | KORG Z1で使えるメモリーカードを発見 »

Korg」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« EVE Audio TS112を購入 | トップページ | KORG Z1で使えるメモリーカードを発見 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ