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2020/05/08

Apple LogicのDrummerを初体験

20200508c_my1stsessionwithlogicdrummer

Logicには「Drummer」という、ドラムスを作る機能があると聞いたので、試してみた。まずは上の画像の音を。

My 1st Session with Logic Drummer

8小節のパターンを自動的に作ってくれたので、ちょっぴり伸ばしてクラッシュを叩いてもらった。クラッシュの余韻が長く響いていて気持ちがよい。

下の「ビートプリセット」というところでビートを選べる。横のパッド状の領域は、上下が音量の大小、左右が単純←→複雑、になっていて、黄色い丸をどの座標に置くかでドラムスの演奏が変わる。右側の「ハイハット」スライダーでハイハットを叩く量を、「キックとスネア」でキックとスネアを叩く量を設定できる。ドラムのパーツや手のひらをクリックすると、さらに多くのスライダーが現れる。「フィル」つまみでフィルインの増減ができる。「詳細」の中にはプルとプッシュを加減できる「フィーリング」、多少を調整できる「ゴーストノート」なんかがある。

「ライブラリ」を表示させると、ドラマーとサウンド(ドラムキット)を選べる。楽しくなって、ドラマーをありったけダウンロードしてしまった。ディスクの空き容量が不安ではある。

20200508d_logicdrummerlibrary

「インスペクタ」を表示させるとドラムキット(ソフトシンセ)の設定ができる。

20200508e_logicdrummerinspector

上の画面で「Drum Kit」の真ん中をクリックすると、ドラムキットの設定ができる。

20200508f_logicdrummerdrumkitdesigner

上の画面では、中央のバスドラムをクリックして左右の制御画面を呼び出している。バスドラムの種類を選んで、「Tune」「Dampen」「Gain」を調整できる。

大変に面白い。ただ、自分が使いこなせるかというと、自信はない。

H2

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