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2020/05/17

Dexibell VIVO SX7で「ちょっとがまん」

20200517g_dixibellvivosx7overnordstageex

Nord Stage EX 76を出して、この鍵盤で弾きたいのはまずこれ!とDexibell VIVO SX7を出してきた。我が家にある最も新しいピアノ音源である。

弾いた感じは、抜けがよく明るい。48kHzサンプリングであることが効いているのかもしれないし、そうではないのかもしれない。

でも、録音したらあまりいい結果にはならなかった。

A Little Bit Patience

VIVO SX7の1番ピアノ「VIVO Grand」に少し手を加えたものの独奏。弾いている時は気持ちがいいのだが、録音したらコンプレッサーが思うようにかからず、けっこう困った。十分に音量を上げ切れていない。dbx Quantumのコンプレッサーはかけなかったし、プラグインでも、少しかけると雑音が出てしまった。ポーズの後の再開のところは、音が妙につぶれている。

楽譜は下のようなものだ。

20200517f_alittlebitpatiencememo

毎度毎度のC調であるし、いつかどこかで作った曲と似ている気もするし、なんか似たようなものばっかりたくさん作ってるなぁとも思う。あまり高い点はあげられない。

Sonarに録音したのだが、マウスで再生アイコンなどをクリックするのは面倒で、身体をひねってキーボードのW(巻き戻し)、R(録音)、スペース(開始・停止)をたたいていた。それが身体に悪いと思ったので、先日アカイZ4用に買ったUSBキーボードをつないで置いたのが上の写真である。

今回は、もっと速いテンポで録音し、後でテンポを落とした。珍しい例かも。

H2

 

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