2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

« Akai S6000で「Zoom Into Your Space」 | トップページ | KORG KRONOSで「いってらっしゃい」 »

2020/05/14

Yamaha MONTAGE 6を出してきた

20200514b_yamahamontage6

右側のテーブルのSYSTEM-8とSH-32を片付け、ヤマハMONTAGE 6を出してきた。

オークションで、これいいなぁ、と思うものがあったのだが、でも、それを置くより、手持ちのMONTAGEを使った方がいいんじゃないの?と自分に問いかける意味で出してきた。

鍵盤はいい。文句なくいい。奥が弾きやすいし、静かだし、剛性があってアフタータッチもある。これで76鍵盤ならいうことはなかったのだが、少しでも安く買いたくて61鍵盤にしてしまった。

S/Nがいい。フロアノイズがマイナス90dBを下回る。アナログバランス接続でこれだけのものが得られるなら、デジタル接続より、エラーが出ない分いいかもしれぬ。

Logic Pro Xの制御ができるのがよい。Logicの操作もこのごろは慣れてきて、Wで巻き戻し(これは設定した)、Rで録音、スペースで再生という程度のキーボード操作で使えるようになってきたが、それでも、MONTAGEの中央部にある、赤く光る録音ボタン、緑に光る再生ボタンは大変に美しく感じられて好ましい。

ピッチベンドとモジュレーションがホイールであるのがいい。特にモジュレーションは、MOTIF-RACK XSやProteus 2000は、モジュレーション操作子から手を離してもその位置にとどまることを前提として音が作られているので、コルグやローランドのようなタイプだと不便である。

フットコントローラーが2個つながるのがいい。私の場合、cc#7とcc#11を送れるようにしていて、各種の音源(ハード、ソフト)への対応を考えると、これがベストであろうと思う。

ここしばらく触っていなかったが、やっぱりMONTAGE、いいわ。

最後に音を一つ。

Yamaha MONTAGE "Picked Son of Gt"

ギター音色の独奏。この音色はモジュレーションホイールを上げるとビブラートがかかるのだが、両手で弾くとホイールを上げられない。Logicの最初のトラックにノートとサスティンを録音し、ホイールは2番目のトラックに後で追加した。

さて、これで欲望を抑えられるだろうか?

H2

« Akai S6000で「Zoom Into Your Space」 | トップページ | KORG KRONOSで「いってらっしゃい」 »

Yamaha」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Akai S6000で「Zoom Into Your Space」 | トップページ | KORG KRONOSで「いってらっしゃい」 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ