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2020/05/02

Ploytec PL2を購入

20200502e_ploytecpl2

独Ploytecのデュオフォニック(またはモノフォニック)シンセサイザー「PL2(πλ²、ピーエルスクエアド)」を購入した。9790円+送料990円。

私がこれまで買ったシンセの中で、最小最軽量。日本の販売代理店ディリゲントの製品情報ページ によれば、45×45×72ミリメートル、30グラムであるという。 MIDI端子が供給する電源で動作するという驚くべき仕様である(USB給電用の端子も付いている)。MIDI入力の他には、音声出力端子が1個あるだけだ。つないだら鳴ったので安心した。

操作をするためのソフトがある。Settings画面では、ファームウエアの更新ができる。

20200502g_ploytecpl2editorsettings

とりあえず、2.5にしてみた。昔のものに戻せない、ということはないようである。

下の画面で、音色選択をして聞いてみた。音色名が表示されるのがありがたい。

20200502f_ploytecpl2editor

では上の画面の「Winter Bass」を。

Ploytec PL2 "Winter Bass"

レバーでcc#1を送りながら弾いた。レバーにまだ慣れていない。デジタルフィルターのカットオフとパルス幅に変調がかかるのだが、レバーを上げてから元に戻すとカットオフが低くなって音が消える。極悪である。ホイールで使うべきかもしれない。

もう一つ。

Ploytec PL2 "PR - L08"

「Waveform」が「bassdrum mode」になっている音。さすがテクノの本場である。

パソコンにMIDIインタフェースがあれば使えるわけだから、引っ越し時にいいかも。ライブをする人なら、飛び道具として仕込むのもありかもしれない。スタジオの空間が限られている人にも好適だ。

H2

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