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2020/05/10

Apple LogicのAlchemyを弾いてみる

20200510a_alchemy1963semiacousticthumb

昨日Logicのサウンドライブラリを増やしたので、何があるか弾いてみている。Alchemyは以前もちょっぴり使ったことがある(記事はこちら )。今日はブラウザーで上から聞いてみて、「1963 Semi-Acoustic Thumb」がよかったので、練習で録音した。

Apple Logic Alchemy "1963 Semi-Acoustic Thumb"

ウォーキングするベース。余白が今日の私の気分になじむ。Logicに録音して8分の1の3連のクォンタイズをかけた。エフェクトをかけようかと思ったが、これでいいような気がしてやめた。

困ったのは、再生時にブツブツ音が途切れたことだ。以前使った時にはなかったような気がするが。

「表示」→「コントロールバーとディスプレイをカスタマイズ」と進み、「LCD」を「カスタム」にして「パフォーマンスメーター」を表示させ、その表示をダブルクリックしてウィンドウを出してみた。「処理スレッド数」のバーが75%を超えているので、やばいかもしれぬ。

「環境設定」→「オーディオ」の画面で、「I/Oバッファサイズ」を128から256に、「処理スレッド数」を自動から4に、「プロセス・バッファ・レンジ」を中から大に、「マルチスレッド処理」を「再生とライブトラック」から「トラックを再生」に変更した。これで50%ちょいくらいに抑えられた。

2014年のMacBook Proで動かすのは無理があるのだろうか。

ソフトシンセをあまり使わずに来たのは、パソコンの増強をするのが面倒だ、というのもある。パソコンの増強に金をかけるより、その金でシンセ買う方がうれしい。そんなわけで、MacBookを更新することは、当面予定していない。

メインで使っているWindowsパソコン(タワー?)はCore i7-3820搭載である。このCPUの発売は2012年で、そこからそんなに時間が経過していない時期に買ったように思う。今のところ特に困っていない。

Windowsパソコンを次に作る時は、ソフトシンセを使うことを考えて、CPUをそれなりにいいものにした方がいいのかなぁ。

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