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2020/05/10

E-mu Proteus 2000を出してきた

20200510b_emusystemsproteus2000

ローランドのSD-90をしまい、E-mu SystemsのProteus 2000を出してきた。

SD-90をしまった理由は二つ。SD-90のエディターはWindows版なので、Macでは仮想マシン上で動かさざるを得ないが、その立ち上げが面倒であるのが一つ。SD-90のデジタル出力にフロアノイズが乗り、それを気にしてレベルを調整するのが面倒になったのが二つ目だ。

Proteus 2000を仮接続してフロアノイズを見たら、マイナス112dBくらいだった。MOTIF-RACK XSと同様に良い。ただ、最初に出してきたProteus 2000はデジタル接続の調子が悪い個体で、しばらく使っていたらノイズが出始めたので、別のProteus 2000にした。

Proteus 2000シリーズ向けにはprodatumという優れたエディターソフトがあり(リンクはこちら ) 、Windows版とMac版がある。Mac版をインストールしてみたところ、動きそうな感触であった。

20200510c_prodatumonmac

音を一つ。

E-mu Proteus 2000 ZR-76 ROM "269 syn:Milky Way"

元々はディレイがほとんどかかっていなかったのだが、prodatumでLスライダー(本体のFX Bノブに相当)を上げてディレイをかけた。モジュレーションホイールで揺らした。手弾き無修正。

午前中は、Logic上でどのソフトシンセがどの程度CPUに負荷をかけるかを試した。KORG Collction TRITONのピアノを弾き、ペダルを踏んでジャラララーンとしたら、ブツブツブツブツ!と言ったので驚いた。CPUパワーが足りないらしい。

ピアノとかはハードウエア使う方が安心かな。

H2

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