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2020/05/05

Roland SH-32を出してきて更新

20200505f_rolandsh32

ふと気が向いて、押し入れからローランドのSH-32を出してきた。ラップトップスタンドの下という狭苦しい場所だが、なんとか入った。

音を一つ。

Roland SH-32 "C18 GR300 Lead"

音色名を知らずに演奏したので、サックスのような金管のような音と思ったが、説明書で音色名を見たら、音を作った人がイメージしたのはギターシンセサイザーGR300であったとわかった。音声編集ソフトで波形を見て、下に偏っているのに驚いた。それが聴感上どうなのかというと、何ら情報を持っていないが。

音を一つ録音した後で上の写真を撮影し、それを編集していて、LFOのDEPTHノブが曲がっていることに気付いた。曲がっていても動作してくれれば問題ない、と考えて回してみたが、どうも動作していないようだ。つまみを外したりしてぐりぐりやっているうちに、ぽこっとどこかにはまった感触があり、一応動くようになった。

布の鞄に入れてしまっていたのだが、変な力をかけたんだろうなぁ。危ない危ない。

SH-32についてネットサーフィンしていて、ローランドUSAのSH-32情報ページ にシステム1.06があるのに気付いた。今入っているバージョンが何かわからないし、更新に失敗したらそれっきり使えなくなるかもしれないので、躊躇したが、それでも、更新にチャレンジすることにした。

Windows PCにUM-1EXをアドバンスドドライバーOFFで接続し、ローランドのソフト「UpdSMFJ」でMIDIファイルを送信した。

20200505g_updateingrolandsh32

MIDIファイルは19個なので、「32」という数値は謎である。ゆっくり進むのでじれったいが、それでうまくいくのならそれでよし、とじっくり待つ。ファイル送信が終了した時の様子が下の写真だ。

20200505h_updaterolandsh32sendsmfcomplet

SH-32の方は、「End」と表示して、お祝いであるかのように、LEDインジケーターを盛大に点滅させてくれた。

20200505i_rolandsh32updateend

ここ数日、SYSTEM-8やSYSTEM-1mなんかを弾いていたもので、それに比べると、SH-32はモコモコした音がする。標準設定では「ロー・ブースト機能」が有効になっており、それを切っても、やっぱりモコモコ感はある。よい言い方をすれば、太い音なのかもしれない。

SH-32を出してきたのは、なんか、ドラム音源がほしいなぁ、と思ったからだ。机右セットはSYSTEM-8をメインに、SYSTEM-1m、MOTIF-RACK XSなどをつないであり、MOTIF-RACK XSで幅広い音を取り揃えている。ソフトシンセもある。それでも、ドラムほしいなぁ、とちょっと思ったのだった。

SH-32には707/808/909系のドラム音源が入っている。「リズム・スタイル」という機能で、パターン64種の一つを演奏できる。本体のプレビューボタンで演奏すればMIDI出力を出してくれるので、パターンがどのノートであるかも判別できそうだ。優れた音質であるとか優れたパターンであるとかいうつもりはないが、ある程度は楽しめそうだ。

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