2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

« RolandのAIRAプラグアウト3種を購入 | トップページ | パッチケーブルを購入 »

2020/05/04

Roland SYSTEM-1mの音色を聞く

20200504a_rolandsystem1mwithlibrarian

ローランドのSYSTEM-8に続いて、SYSTEM-1mも出してきた。Mac上でSYSTEM-1のライブラリアン(ソフトシンセであるが、料金を払っていないのでライブラリアンとしてのみ使用できる)を動かし、音色を聞いてみている。

SYSTEM-1mの音色のオーディションは、なかなかうまくできなかった。SYSTEM-1mはベロシティとアフタータッチを受信し、なおかつSYSTEM-1m側ではその調整ができないという凶悪な仕様である。プリセット音色はSYSTEM-1で作られたものであろうから、ベロシティフルで鳴るように作られている。それをまともに聞くには、ベロシティフルのノートオンを送らなければならない。

それができるキーボードはもちろんあるし、キーボードでそれができない場合はソフトウエアでフィルターして調整することもできるが、面倒である。SYSTEM-8には「VELOCITY OFF」という専用ボタンがある。これは、SYSTEM-1mのオーディションをする際は、大変にありがたい。

SYSTEM-1mは音色名を表示するディスプレイを持たないので、音色名を見るにはライブラリアンを使う。その仕様も今一つである。「PATCH」をクリックして音色一覧のダイアログを出した状態で音色の選択をした場合、ソフトシンセは(たぶん)その音色が鳴る。しかし、SYSTEM-1mに転送するには、ダイアログを閉じて「SEND」を押さねばならない。これが大変に面倒である。

今回、ちょっと別の方法を見付けた。音色一覧ダイアログは使わずに、音色名をクリックしてポップアップメニューを出し、プリセットを選ぶとのだ。SENDを押さねばならないのは相変わらずで作業が1個多いなぁと思うが、これならまあ、耐えられないこともない。

では録音を一つ。

Roland SYSTEM-1m "BS Saw Detune"

このごろ、私はこういう暑苦しいベースに反応しがちなのかもしれない。録音時に下がありすぎてレベルが上がらないのではないかと危惧し、dbx Quantumのイコライザーで下を少しカットした。

しばらくはSYSTEM-1mと8を使ってみよう。

H2

« RolandのAIRAプラグアウト3種を購入 | トップページ | パッチケーブルを購入 »

Roland/BOSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« RolandのAIRAプラグアウト3種を購入 | トップページ | パッチケーブルを購入 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ