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2020/07/29

機材配置変更続く

昨晩は、どうも寝付けず、家族が寝静まった夜中に機材配置変更の続きをしていた。朝起きて朝食を食べ、再度開始。昼食を食べて続き。もうじき14時かというところで、とりあえず一段落した。

机右側はこんな感じ。

20200729a_rightside

Waldorf Blofeld Keyboardが中心で、昨日と大きな違いはない。ただ、左奥のラックの音源を一つ増やした。

20200729b_3modulesdigitallyconnected

従来はヤマハMOTIF-RACK XSとE-mu Proteus 2000だったが、机左側からローランドINTEGRA-7を移動してきた。この3台はすべて、ADI-8 DDにデジタル接続し、Mac上の遠隔操作ソフトで操作できる。PCMベースの万能音源で、これらが控えていれば、机の上のキーボードに何を出してきても、オーソドックスな音色のバリエーションが不足することはないだろう。

机左側はこうなった。

20200729c_leftside

液晶ディスプレイは、机右側のMacbookにHDMIで接続している。上段中央のPFU Happy Hacking Keyboard LiteもMacbookに接続している。無線接続のマウスを運んでくれば、机右側でも机左側でもMacを扱えるというわけだ。

Nord Stage 3、Nord Rack初代、アカイS6000は、写真右手のラックに入れた、フォステクスAC2496に接続している。そこからAES/EBUでADI-8 DDに信号を送る。音源3種のうち、一つを選択利用する形だ。AC2496にある「ANALOG INPUT MODE」つまみを回すことで選択できる。

AC2496のAES/EBU出力4はADI-8 DDに行っているが、AES/EBU出力2はdbx Quantumに接続した。Nord Stage 3とS6000は、どちらか一方を選んで、dbx Quantumに直接送れる。他の音源と混ぜる必要がない場合は、そのままMR-2000Sに録音した方が音が良さそうに思えたからだ。Nord Rackはその接続ができないが、これはFirefaceでエフェクトを多少なりともかけたいことが多いだろうから、よしとする。

Nord Rack初代は、どうしてもこれを使い続けたい、というほどには思っていない。今はこれをお試し中で、この先は、他の音源を出してくることもあるだろう。実験スペースのようなものだ。

机左手の音出しをしていて面白かったのは、音が背面から聞こえるのは横から聞こえるのよりは許せる、と感じたことだ。ライブやる時はその向きだし、前後がひっくり返っても、ステレオ感はわかる。

スペースができたので、カセットデッキ(オンキヨーK-505FX)を出してきた。

20200729d_sonymdspc2_onkyok505fx

当初、カセットデッキをアナログで、MDデッキ(ソニーMDS-PC2)を光デジタルでVSA-919AHにつなごうとしたのだが、光デジタルがうまく動かず、どちらもアナログ接続となった。机の下に仰向けで侵入してVSA-919AHの背面に手を伸ばす動作を何度も繰り返し、大変だった。ま、音が出たからよしとしよう。

かなり汗をかいた。ふー。

カセットデッキから流れてくるグールドの演奏に、洗われる気がする。ワウフラッターが感じられることがあっても、だ。グールドが終わって、次のカセットはYMO「浮気なぼくら」である。

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