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2020/07/10

Clavia Nord Stage 3で「ランダムに変調される音符たち」

20200710b_randomlymodulatednotesmemo

Nord Stage 3のシンセセクションのLFO(Low Frequency Oscillator)の波形には「S/H(Sample and Hold)」があり、MIDI同期も可能だ、というので音を作って弾いてみた。

Randomly Modulated Notes

ポリフォニックであっても、ボイスごとにLFOが用意されているということはないようで、和音に同じようにLFOがかかる。それが面白い。弾いているのは上の譜面であるが、少しずつ音数を増やしている。シーケンサーに録音してそれを再生しつつ、Nord Stage 3のつまみをいじって、最初はフィルターにLFOの変調をかけ、途中からオシレーターのピッチにもかけている。ピッチスティックを揺らしたりもしている。最後のあたりではテンポを落とし、LFOの変調をやめて、きれいな音で終わるようにした。本当にそうなっているかどうか、自信はないけれども。エフェクトは内蔵のピンポンディレイとリバーブ少し。

Nord Stage 3を録音する時はちょっと油断するとノイズレベルが高くなるので音量を目いっぱい上げるのだが、それをすると歪んだりする。今回は、m4aまで作った段階で歪みに耐えきれなくなり、MR-2000Sを回すところからやり直した。

Nord Stage 3は通常は、鍵盤楽器をうまく弾ける人が選ぶ「ステージ・キーボード」である。それを、高度な演奏ができない私のような人間が買うとこうなる。

ま、いっか。

H2

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