2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 機材配置変更続く | トップページ | サラウンド5.1チャンネルのWAVファイルとWMAファイルを作成 »

2020/07/30

Roland SH-101 Plug-outで「Long Long Rain」

20200730-102734

Roland SH-101 Plug-outを、プラグアウトしないで、Mac上のLogicで発音させて録音した。

Long Long Rain (Center Only)

こうした演奏をする際は、左手でモジュレーションホイールなどを動かしてビブラートをかけることが多いのだが、今回は、後で分割するつもりであったため、それをしなかった。その代わり、固定で少しビブラートをかけている。ディレイビブラートにしようと思ったが、SH-101にはその機能がないようだ。SH-2に切り替えようかと思ったが、面倒になってやめた。

演奏内容は下のようなものである。

20200730a_longlongrainmemo

で、Logicで、トラックを1個追加し、そこに演奏内容をコピーして、2個のトラックを左右に振り、演奏内容のノート情報を、消し過ぎないように注意しながら、左右で同時に鳴らないように消していった。

Long Long Rain (Left and Right Panned)

一つの演奏を、左右に振ったもの。ただ、最後の1音だけは、左右チャンネルの両方を鳴らした。

エフェクトは、SH-101 Plug-outの内蔵ディレイをかけている(最初の画像参照)。

左右に振ったバージョンは、録音と編集が難しかった。モニタースピーカーの左右のバランスが悪いと、フレーズごとにノートの音量が変わり、聞くに堪えないものになってしまうからだ。

Genelec 1031Aは、以前に自分で合わせたのが全く合っていなかったことがわかった。通常の音楽を聴きながら左右のレベルを合わせたのだが、それがまずかったのかもしれない。VSA-919AHで駆動するヤマハNS-10MとAuratone 5Cは左右のバランスが取れているようだった。やれやれ。

この曲は、サラウンド5.1チャンネルの実験をするためのものだ。疲れたので、それは後日になるかもしれない。

H2

 

« 機材配置変更続く | トップページ | サラウンド5.1チャンネルのWAVファイルとWMAファイルを作成 »

Roland/BOSS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 機材配置変更続く | トップページ | サラウンド5.1チャンネルのWAVファイルとWMAファイルを作成 »

「シンセな日々」検索







ウェブページ