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2020/08/02

Apple QuickTime Playerでサラウンド5.1チャンネル(m4aファイルあり)

サラウンド5.1チャンネル音声ファイルの再生をしていた際、Finderでファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」を選び、アプリケーションを選べることに気付いた。「QuickTime Player.app」というのがある。

20200802d_openm4awiththisapplication

QuickTime Player.appを選ぶと、QuickTime Playerが起動した。5.1チャンネルで再生できた。拍手!

20200802e_quicktimeplayerplaying5_1chm4a

QuickTime Playerのバージョン情報はこんな感じ。

20200802f_quicktimeplayerversioninformat

2018年から更新されてないんだろうなぁ。

メニューで「ウインドウ」→「ムービーインスペクタを表示」を選ぶと下のような画面が出る。

20200802g_quicktimeplayerinspector

Apple Compressorは、AACだと「C L R Ls Rs LFE」の順に並べるようだ。AIFFだと「L R C LFE Ls Rs」で並べるらしい。並べ方がいろいろあって、それがうまく処理されないと、ずれてとんでもない音になる。

どのエンコード方式でどのようにパラメータ設定をするのが私にとってベストであるかはまだわからないが、とりあえず一つ、m4a(AAC)の5.1チャンネルファイルを公開する。

Long Long Rain (5.1ch, AAC)

Apple Compressorの「AAC」設定で、「品質」を「高」から「最高」にしただけの設定でエンコードした。当方のMac上のfoobar2000 2.1.58とQuickTime Player、Windows上のfoobar2000 1.5.5で再生できた。

上の再生ボタンを押すとどうなるか。当方のWindows上のEdgeからVSA-919AHという接続では、ダウンミックスされた2チャンネルの再生ができた。音の欠けはないようだ。

縦に点が3つ並んだ丸印を左クリックするか、右クリックしてポップアップメニューから「名前を付けてオーディオを保存」を選ぶとm4aファイルをダウンロードできる。それを使って、サラウンド再生の実験をしていただくのも、一興かと思う。

Mac上のブラウザーでも試した。Safari、Chrome、Firefoxのどれでも、サラウンド5.1チャンネルの再生ができた。Core Audioのレベルで5.1チャンネルに対応している強みなのかもしれない。音声出力を液晶ディスプレイのHDMIに切り替えたら、ダウンミックスされた2チャンネルで再生された。

同じ曲の2チャンネル版(センターのみ、ステレオパン)はこちらで公開している。

同じ曲の5.1チャンネルWMAファイルは、こちらで公開している。

H2

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