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2020/08/30

KORG Collection M1で「退屈な夏」

20200830a_two2octavekeys

2オクターブでは狭いなぁ、と考えていて、2オクターブのMIDI鍵盤を2台並べようということになった。

横に並べると右と左の間隔が空いて気持ちが悪いため、上下に少しずらして置いた。エレクトーンの2段鍵盤を思い出す。ただ、エレクトーンでは上下で別の音色設定にしていたが、今回は同じ音色でオクターブをずらしただけだ。

Boring Summer

KORG Collection M1の「K01 35 Hit Round」の独奏。もちろんちゃんと弾けているわけではなく、8小節くらいを入力してはクォンタイズし、ピアノロールでおかしくなったところを修正し、といったことを繰り返した。音色は、MIDI録音後にエフェクト量などを編集した。

2オクターブと4オクターブでは、弾けることが違うなぁ、と思う。だったらもっと広い普通の鍵盤を弾けばよいのではないか、という意見もあるが、幅の狭いペナペナしたパッドで弾くのも、普通の鍵盤とは違った味わいになって面白い。同音の連打も楽しい(いつも成功するわけではないが)。

退屈な夏、と書いたが、自分の人生を振り返って、「あー、この夏は楽しかった!」ということがあったかというと、思い浮かばない。会社入ってからは、夏は仕事してた、としか言いようがない。クリスマスもそうだった。やれやれ。

H2

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