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2020/08/02

foobar2000 for Macでサラウンド5.1チャンネル

昨日の記事で、Mac上のfoobar2000について「私が試みた限りでは、マルチチャンネル再生はできないようだった」と記したが、それは誤りであった。できた。

Mac の Audio MIDI 設定でステレオやサラウンドサウンド用に外部スピーカーを設定する」を読んで、これはもしかしてできるかも、とやってみた。Audio MIDI設定で「Fireface 800」を選び、右下の「スピーカーを構成」ボタンを押す。

20200802a_macaudiomidisettingsfireface80

下の画面では、「構成」を「5.1サラウンド」にし、チャンネル割り当てをした。

20200802b_5_1surroundsettings

iTunesで再生してもサラウンドにならなかったが、foobar2000はサラウンドになった。やった!

20200802c_foobar2000macplaying5_1chfiles

AIFF、WAV、FLAC、m4a(AAC、Apple Loseless)、WMAの5.1チャンネルを再生できた。

これで、Logicで作って、AIFFまたはWAVの6ファイルを書き出し、Apple Compressorでそれを読み込んでエンコードし、foobar2000で出来具合を確かめるという、シンプルな作業手順を採れるようになった。その後、Windows上のfoobar2000でも再生を確認できる。

シンセを弾くとは、配線をすることと見つけたり。だれかの言葉のもじりである。

H2

(追記)上の記事を書いた時のバージョンは覚えていないのだが、foobar2000を2.2.6に更新したら、m4a(AAC)のチャンネル割り当てがおかしくなった。2.1.58を入れたら直った…。

 

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