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2020/08/27

Roland INTEGRA-7のモーショナルサラウンドで「オーボエを吹く少女」

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久々にMacの電源を入れ、以前から懸案であった、ローランドINTEGRA-7のモーショナルサラウンドで、コントロールチェンジで定位を動かす実験をした。

INTEGRA-7のモーショナルサラウンドでは、cc#12でLeft-Rightを、cc#13でFront-Backを、cc#14でアンビエンスセンドを動かせる。上の図のように、Logicでコントロールチェンジを直線的に描いた。

A Girl With Oboe 4ch

最初はフロント中央に音があり、5小節くらいから左に行って右へ行く。9小節から右後ろ、左後ろ、フロント左、中央へと戻る。17小節のサビでは、前中央から後ろ中央に行き、前に戻ってアンビエンスが増える。29小節からは、アンビエンスが多いままで回る。アンビエンスが多い状態で極端な定位をすると、歪みが気になる。

続いて2チャンネル。

A Girl With Oboe 2ch

INTEGRA-7のデジタル出力→Fireface 800→dbx Quantum→MR-2000Sという経路でデジタル2チャンネル録音し、Windows上のSound Forgeでレベル上げをしたもの。MIDIデータ自体は手を加えていない。

INTEGRA-7のSuperNatural Acousticはアフタータッチでビブラートをかけられないと思っていたが、そのパラメータが外に出ていないだけで、プリセットの段階で仕込まれているものがあるようだ。今回使ったオーボエの場合、アフタータッチでビブラートがかかり、cc#1で音を押せる(音量が上がる)。弾いていて楽しい。

ファイル容量を3MB程度に収めようとすると、サラウンドはチャンネル数が多い分圧縮を強くかけなければならず、音質面で不利だ。2チャンネルステレオの方がいい音になってしまう。うーむ。

H2

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